地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→“歌舞伎町”伝説のホスト王「愛田武」の現在を独占直撃!(2)介護施設に会いに行ってみると…
後継者候補だった長男は「愛」を去って別のホストクラブを立ち上げた。同じように会社を追われた次男は、昨年3月に自ら命を絶ってしまった。葬儀に参列した知人が話す。
「葬儀場で次男の亡骸と対面した武さんはかなり取り乱していた。『おい、起きろ。こんなところで寝てんじゃねえ』と平手打ちする姿は今でも忘れられない。それほど次男を愛していた。なぜ磨里を後継者に指名したのか、皆目わからない」
また、武氏が都心に保有していたマンションも、昨年6月に売却されていた。
「武さんが事務所兼自宅として使っていた物件で、数千万円で叩き売られた。実は磨里が、武さんを不動産屋に連れて行って売却契約を結んだのだそうです。売ったお金はどこに消えたのか、少なくとも、武さんのもとには一銭も入っていない」(クラブ「愛」関係者)
愛犬家として知られた武氏だが、マンション売却に伴う愛犬の処遇に関しても一悶着あったという。
「磨里は武さんの愛犬を殺処分しようとした。ところが、さすがに武さんの友人たちが黙っていなかった。『それだけは許せない』と磨里に直談判したところ、愛犬はホストクラブ関係者の実家に引き取られたそうです」(クラブ「愛」関係者)
クラブ「愛」の現状を取材すると、別の関係者からこんな証言が。
「6月からお店の給与システムが変更されることで、昔から『愛』を支えたベテランホストが冷遇されることになりそう。『やってられない』と退店を決意したホストもいます」
店だけでなく、自宅、愛犬まで失った武氏は今──。
都心から電車とバスを乗り継いで約1時間、緑に囲まれた老人介護施設に、武氏の姿があった。頭は総白髪で力なく車椅子にもたれている。すっかり変わり果てた武氏に声をかけると、気さくな笑みを浮かべて取材に応じてくれた。
──全財産を失った?
「ん‥‥」
──クラブ「愛」は身売りされた?
「‥‥」
押し黙るのは、認知症のせいか、それとも答えたくないのか。だが、質問を変えると表情が緩んだ。
──ここでの暮らしは?
「いいよ。うん。皆さん、よくしてくれる」
──今、何がしたいですか?
「ビールが飲みたい。私はね、冷やさない。ぬるいビールが好きなんだ。銘柄はやっぱりサッポロだな」
クラブ「愛」で撮られた現役時代の武氏の写真を見せると、声を弾ませた。
「現場に戻りたい。新宿に戻りたい」
だが、武氏が帰れる場所は、もう新宿にはない。これが伝説の「ホスト王」の晩節とはいたたまれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

