「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→【風営法改正の大騒動~前編】6カ月の拘禁刑も…キャバクラ経営者「これじゃ、商売が成り立たない」悲鳴肉声
悪質ホストクラブの一掃などを目的とした「風営法改正案」。政府は今通常国会での法案成立を目指しており、遅くとも年内には施行される見通しとなっている。
今回の改正案では、客側の恋愛感情につけ込んだ「色恋営業」をはじめ、料金についての「虚偽説明」、注文していないメニューの「提供」などの禁止が新たに盛り込まれた。
さらに、ツケを支払わせる目的で客を威迫する行為、中でも女性客に対する威迫によって売春などを斡旋、強要する行為もご法度とされたほか、性サービス店などからのスカウトバック(紹介料対価)の禁止も明記されている。
同時に違法行為へのペナルティーが「新設」された。色恋営業などに対しては「業務停止」などの行政処分が下されるほか、ツケを支払わせるための一連の威迫行為については、最大で6カ月の拘禁刑や、100万円の罰金刑が科されることになったのだ。
それだけではない。今回の厳罰化は「ホストクラブ」のみならず、「キャバクラ」「スナック」「待合」など、客に対する「接待」を行う飲食店全店がターゲットにされていることから、業界内で大きな波紋が広がっているのである。
筆者の知人にあたるキャバクラ経営者も、次のように困惑の声を上げて憚らない。
「キャバクラは男性客を色仕掛けで『ソノ気』にさせてナンボの業態です。ナンバーワンクラスのキャバ嬢ともなれば、メールでのやりとりをはじめ、同伴やアフターを精力的にこなし、男性客に高級洋酒のボトルを『おねだり』するケースも少なくありません。正直、色恋営業を禁止されたら…これじゃ、ウチらの商売は成り立たなくなってしまいます」
この点は東京・銀座の「高級クラブ」や京都・祇園の「老舗お茶屋」といえども、全く同じである。いずれも「色恋」が商売のキモになっているからだ。
もちろん色恋営業がバレなければ、摘発されることはない。しかし、警察は捜査員を秘かに潜入させるなどして、あの手この手で証拠を掴もうとするだろう。その場合、「客も納得している」との言い訳はまず通用しない。客側が納得していようがいまいが、店側の違法行為が認められれば即、摘発の対象とされてしまうからである。(後編に続く)
(石森巌)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

