地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→浅田真央「現役続行」の裏で「脅迫電話」が殺到していた!?
18日のブログで現役復帰を発表した女子フィギュアの浅田真央。休養宣言から1年、「ハーフハーフ」で揺れた気持ちから「続行」を選んだ決断にファンは歓喜した。しかし、それ以上に胸を撫で下ろしたのがスケート連盟だろう。
「この間、連盟は浅田の去就に気が気でなかった。浅田がプロに転向すれば、連盟の収入は激減してしまう。もっと深刻なのがテレビの放映権料。05年から全日本選手権と世界選手権を独占放送するフジテレビは、ここ10年で100億円を超える放映権料を連盟に納めています。プロ宣言していない現状では連盟に収入の一定額を納めなければなりません。彼女はこれまで競技大会で得た賞金やCM出演料の一部を連盟に納付してきました。もし今後、競技選手としては引退してプロに転向した場合は、連盟への納付金はすべてゼロになるわけですから、連盟は彼女の現役続行にほくそ笑んでいますよ」(スポーツ紙記者)
しかし、スケート連盟が大喜びしたのは金銭面のことだけではなかったという。舞台裏をスケート関係者が明かす。
「実は、連盟には熱狂的な浅田ファンから脅迫とも恫喝とも受け取れる電話が殺到していたんです。なかには『真央ちゃんを引退させたら殺す』といった物騒なものまであったようです」
ファンもスケート連盟も一安心したところで、浅田には以前ような華麗な演技を見せてもらいたい。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

