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記事全文を読む→渡辺麻友がAKB総選挙で逆転連覇を果たすために欠かせない“勢力”とは!?
アイドルグループ・AKB48の41枚目のシングル曲選抜メンバーを決める「第7回AKB48選抜総選挙」の投票が5月19日からスタート。翌20日には速報が発表されて、前回覇者の渡辺麻友は、HKT48の指原莉乃、AKB48の柏木由紀に続く、暫定3位という結果になった。
昨年の総選挙では、速報発表で暫定1位の指原に1万2000票近い差をつけられて2位に甘んじるも、最終的には16万票近い票を獲得し、悲願の初Vを達成。最近は、V効果もあって放送中のフジテレビ系ドラマ「戦う! 書店ガール」(フジテレビ系)で稲森いずみとW主演し、SMAP・中居正広が司会を務める音楽バラエティ番組「UTAGE!」(TBS系)では進行アシスタントを務めるなど活躍の幅を広げている。
今年は暫定1位の指原との差も8000票ほどで、AKB48グループ史上初の連覇も十分射程圏内と言えそうだが、同グループのスタッフはこう話す。
「正直、昨年の優勝でひと段落した印象は否めません。確かに露出は増えていますが、渡辺に前田敦子や大島優子にもできなかった連覇を果たすだけの伸びしろがあるかと言うと疑問です」
だが、その一方でこんな意見も出ているのである。
「実は渡辺は海外、とくにアジア方面にもファンが多い。最近のAKB48グループは中国にも人気が波及しており、いわゆる中国人富裕層の“爆買い”票が流れれば8000票差なんて一瞬でひっくり返りますよ」(別のAKB48関係者)
はたして史上初の総選挙連覇はなるか──。
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