9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→照ノ富士?逸ノ城?白鵬が引導を渡されたいと願っている後継者はなんと!?
両国国技館で熱戦が繰り広げられている、大相撲5月場所。幕内最多優勝回数の更新を狙う白鵬だが、その一方でなぜか引退のXデーもやたらと囁かれている。
「あれはメディアにネタがないだけ。横綱はすぐに引退したいと思っているわけではありません。しかし優勝回数でもトップに立ち、モチベーションを維持するのに苦労しているのは事実。さらに、審判批判での驚くほどの叩かれっぷりにも内心、嫌気が差していたでしょう。しかし、相撲人気復活が見えてきました。白鵬としては志半ばで引退するわけにはいきませんからね、待っているのはやはり自分に引導を渡す後継者なんですよ」(大相撲関係者)
後継者と目される力士はすでに頭角を現してきている。その筆頭が今場所に大関昇進をかけている照ノ富士、二番手は三役昇進後に足踏みをしているが人気者の逸ノ城ではないのか。
「照ノ富士と逸ノ城? 世間では確かにそう言われてますが違います。白鵬にとって同じモンゴル出身の力士はライバルでしかありません。モンゴル人力士に負けたときの悔しがりっぷりは凄まじいですから。じつは白鵬が後継者として出てきてほしいと願っているのは日本人力士なんですよ」(前出・大相撲関係者)
なるほど。確かに一部の報道では、白鵬は普段は他のモンゴル人力士とは距離を置いているというウワサも聞く。
「事実、そうです。仲がいいのは先輩の旭天鵬関ぐらいじゃないでしょうか。どちらも将来的に日本に骨を埋めようという2人ですね。他で白鵬が目をかけている力士はほとんど日本人力士です。引退後に日本で部屋を持ちたい白鵬にとっては、日本人力士にこそ強くなってほしいという気持ちが常にあるんです」(前出・スポーツ紙記者)
それを裏づけるように、白鵬がバラエティ番組に出るときに従えるのも日本人力士ばかり。和気あいあいで雑談している姿も目にするという。また、若手の日本人力士に「尊敬する力士は?」と聞くと、大半が「横綱白鵬関です」と答えるというのだ。
「ところが残念なことに、横綱を脅かす強い日本人力士が全く出てきません。今の大関陣は全く論外ですしね。つまり、白鵬はなかなか引退できないというのが話のオチです(笑)。照ノ富士は確かに強力なライバルです。でも、このままいけば優勝50回ぐらいまでは現役を続けなければいけないかもしれませんね」(前出・大相撲関係者)
具体的な力士名も出ないほど開いた力差。引退Xデーどころか、横綱白鵬時代はまだしばらく続きそうなのである。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

