芸能

ペ・ヨンジュンは出演しない!?「冬のソナタ」続編が高確率でポシャる理由

20150527yongjoon

「微笑みの貴公子」として大フィーバーを巻き起こし、日本での韓流ブームを牽引した韓国人俳優のペ・ヨンジュン。そのブームとなったドラマ「冬のソナタ」の続編が制作されることが発表されたのは4月14日のことだった。

「冬のソナタ」の制作会社であるPanエンターテインメントが、演出家のユン・ソクホ、脚本家のユン・ウンギョン、キム・ウニを再結集して続編を制作、5月に脚本が完成する予定という。韓国エンタメライターが内幕を語る。

「5月も下旬になったが、脚本完成の報告はありません。第一報では、主演俳優も内容も未定とのことでした。具体的なクランクインの話もないし、資金調達のための発表のようでした。デカいアドバルーンをあげれば、一儲けを狙う輩が寄ってきますから。韓国では、特にそうです。続編制作の理由として、冷え込んだ日韓関係を改善したい、というお題目をあげていて、鼻白む思いがしました」

 どうやらこの続編、かなりの確率でポシャりそうだという。日本ではすでに韓流ブームは消え去り、韓国への渡航者は激減し、韓流映画の上映館だった六本木の映画館は6月で閉館が決まっている。「一番の理由はペ・ヨンジュンの結婚発表にある」と語るのは、芸能ライターだ。続けてもらおう。

「ペ・ヨンジュンが選んだ相手がまずかった。弟のようにかわいがっていた同じ事務所の後輩俳優キム・ヒョンジュンの元カノ、パク・スジンで13歳も年下。体調を崩して気弱になっていたペ・ヨンジュンを看病して結婚に持ちこんだ。さらに、ヒョンジュンの軍隊入隊2日後に結婚を電撃発表するやり口に、ヨン様も普通の男だったのね、とファンは失望したわけです。この先、冬ソナ続編に主演しようが、以前のようなフィーバーはないでしょう」

 ちなみにユン・ソクホ監督は3年前にチャン・グンソク主演で連続ドラマ「ラブレイン」を監督。時代遅れの陳腐な内容で平均視聴率は5.3%、最低視聴率4.4%まで下落。以来、新作はない。感性を否定され、過去の人扱いされている監督のオファーを利にさといペ・ヨンジュンが引き受ける確率は万に一つもなさそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
広島カープ「次の監督決定」秒読み!「アライさん」を支える「名参謀」入閣情報
2
川島なお美「前貼りなし」で挑んだ古谷一行とのベッドシーン「入っていた」伝説
3
松本伊代、それでもヒロミを選んだ“アイドル時代”群がった男たちの「接近手段」
4
衝撃発覚!あの紅白歌手に楽曲を提供した「薬物作曲家」の逮捕劇
5
安田美沙子、「感動の出産シーン」と真逆の“汚部屋”公開に“不衛生”非難が!