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記事全文を読む→大渕弁護士を支える金山一彦の「主夫決断」に働くママが熱視線
俳優歴30年を迎えた金山一彦が26日、自身のブログで「育児休暇宣言」をした。
その中で金山は、一部マスコミで報道された「俳優業引退」については完全否定し、あくまでも“育児休暇”だと明言。その理由について「愛子さんは弁護士ですし、依頼人の方々は人生が掛かってる。それなのに『育児休暇中です』なんて言える訳がない。愛子さんを信頼して依頼されてるわけですから。それなら『僕が』と思い『育児休暇』を取ることを決めました」と説明した。
これに対し、ブログ読者からは「育休と聞いてほっとしました」「素敵なパパさんですね。頑張って下さい」など、金山の決断を応援するコメントが相次いでいる。
弁護士でタレントの妻・大渕愛子と昨年に結婚して以来、家事を引き受け多忙な妻を支えてきた金山。さらに、今年3月に長男が誕生すると、そのイクメンぶりも報じられていた。
家庭問題に詳しいジャーナリストは「仕事を休めない状況にあるママにとっては理想形」と話す。
「結婚後も精力的に仕事をし、バンバン稼いでいる女性にとって、育児や家事との両立は常に悩みの種。ヘルパーを頼むという選択もありますが、子供になにかあればヘルパー任せというわけにはいきません。そこで、夫の仕事が融通の利くものであれば、夫に任せたいんです。もちろんその期間は、永遠ではなく数年ですけどね。金山さんの決断は、ワーキングウーマンの羨望の的ですよ」
仕事を休み、働く妻を支えると決断した金山。今後のブログでどのような“主夫”ぶりを報告するのかが注目されそうだ。
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