芸能
Posted on 2015年06月07日 09:59

沢尻エリカがお茶の間よりも映画館で支持される“不道徳な”理由とは?

2015年06月07日 09:59

20150607sawajiri

「憎まれっ子、世にはばかる」という言葉があるが、沢尻エリカほどこの表現がピッタリくる芸能人はいない。

 ところが、だ。沢尻が重要なヒロイン役を演じた映画「新宿スワン」は5月30.31日の週末興行成績で2億5232万円を記録、「ビリギャル」さえ及ばなかったディズニー映画「シンデレラ」を蹴落とし、興収ランキング1位に輝いたのだ。

「『新宿スワン』は人気漫画の原作、綾野剛らキャストの番宣も勝因ですが、1位までゲットできたのは、沢尻エリカの女性集客力による部分も大きいという声があります」(映画ライター)

 並みの女優なら尻込みしそうな型破りな整形美女役を演じ、22億円の興収をあげた映画「ヘルター・スケルター」によって、沢尻の生き様に憧れる女性ファンが急増したのだとか。今回も「新宿スワン」を観た女性ファンからは、「沢尻さん、可愛すぎる」「あんな胸やお尻になりたい」「神です」といった賛辞が飛び交っている。

「口では嫌いと言いながら、沢尻のワンランク上の存在感と美貌は、じつは100人中100人が認めているといっても過言じゃない。ところが、かつての発言、映画での役柄、奔放な私生活、もはやテレビ画面では彼女の不道徳なオーラを抑えきれないんです。沢尻エリカを見るのは一種の“怖いもの見たさ”に近い。何かいけないものを見るような不謹慎な気持ちにさせるんです。それにピッタリなのは、家族の揃うお茶の間より、真っ暗な映画館というわけです」(芸能記者)

 発売されたばかりの「アサ芸シークレットVol.34」のアンケート企画「見た瞬間、チャンネルを変えたくなる! マイナス視聴率美女ワースト30」では、AKB48や壇蜜、水原希子らアンチの多い個性派を抑えて、沢尻がみごとにワースト1位に輝いている。

 ある意味、近年珍しい女優然とした存在。過激さを抑えた「新宿スワン」には賛否があるようだが、彼女の悩殺ショットはバッチリ拝める。沢尻にはこれからもケチな道徳観は不要、いかがわしさ全開でスクリーンを彩ってもらいたいものだ──。

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