8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→黒柳徹子も!?栗原類だけじゃない「発達障害」を告白した有名人たち
5月25日に放送された「あさイチ」(NHK)にて、モデルで俳優の栗原類が発達障害「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白した。
同日の自身のブログでも「僕の行動に関して今まで面白いとバラエティで笑ってくれた方々、僕が発達障害者だと知ったから“笑っちゃいけない”とは思わないでください。僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし、僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば、それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」と心境をつづっている。
芸能界を見渡してみると、栗原以外にも発達障害を告白している人がいる。
黒柳徹子は01年に出版した著書「小さいときから考えてきたこと」にて、自分は読書障害と計算障害だったのでは、と書いている。
海の向こうでも、スティーブン・スピルバーグは60歳になって初めて失読症、もしくは難読症(ディスレクシア)と診断されたと言い、トム・クルーズやオーランド・ブルーム、キアヌ・リーブスらもディスレクシアを告白している。
「発達障害は“脳の個性”とも言われています。栗原は自分の個性を理解し、個性を発揮できる場所として芸能界を選んだのです。もちろん、その道で努力を重ねたからこそ、今の成功があるのに他ならないのです」(医療番組関係者)
栗原が今後どう魅力ある活動をするのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

