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記事全文を読む→神田うのは「3000万盗難騒動」を機に“庶民感覚”を取り戻せるか?
信頼していた60代のベビーシッターに3000万相当のブランド品や宝石を盗まれ、涙ながらに会見した神田うの。しかしネット上では、「見せびらかしたのが悪い」「正直、ざまあみろって思った」などと辛辣な声が上がっており、4人ものベビーシッターを雇い、セレブ生活をしていたことに対し世間の目は冷たいようだ。
以前にも、出演する番組で遺産相続問題が取り上げられた際に、「たかが1000万」と発言するなどし、たびたび炎上していることもあっただけに同情の声は少ない。しかし、神田を昔から知る業界関係者はこう反論する。
「彼女は昔から、思ったことをすぐ口にするタイプで誤解されやすいですが、腹黒い部分がなく周りからどう思われても気にしないというサバサバしたタイプなんです。テレビではセレブな家庭で育った印象が強いですが、彼女が学生の頃に住んでいたのは社宅ですし、バレエや留学などもしていたからそれなりに裕福だったとは思いますが、ブランド品をたくさん買えるほどではなかったと思いますよ。自分のブランドを立ち上げて成功してお金持ちになれて、エルメスやジュエリーなどを買えたことが嬉しかったからテレビで見せびらかしてしまったのでしょう。本当のお金持ちはブランド品をひけらかしたりはしませんから、温かい目で見てほしいです。被害者である彼女が叩かれるのは間違っていますよ」
これを機に、神田はもう一度“庶民感覚”を取り戻してみてはどうだろうか。
(山田シャルロッテ)
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