連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→アイドル女優が「最も輝いた瞬間」徹底討論(CM編)石原さとみ、新垣結衣…
ほんの少しでも目をそらしたら、会えるチャンスを失ってしまう。わずか15秒の映像に、魅力のすべてを凝縮したCMシンデレラたちの住む世界。厳選を重ねたアイドル女優が「最も輝いた瞬間」がここに!
おそらくすべての映像ジャンルの中で、出演へのハードルがもっとも高いのがCMだろう。スキャンダルNG、好感度重視と条件は厳しいが、それをかいくぐって売れっ子の座にあるのが石原さとみである。
特に12年から始まった焼酎の「ふんわり鏡月」(サントリー)はロングセラーの部類。アイドル評論家の織田祐二氏が言う。
「アイドルのお酒CMではダントツで、秀逸のシリーズ。アドリブっぽい『今までで一番恥ずかしかった話しない?』とか『ハイハイ、私がわりぃございました』とか、しゃべりがかわいすぎ。一緒に飲んでる気分でほっこり癒されますね」
石原が現在進行形なら、もう二度と観ることがないのは新垣結衣の「ポッキー」(06~08年、江崎グリコ)だろう。ガッキーが陽気に踊りまくるポッキーダンスは、子供からお年寄りまで誰もが幸せな気分になれた。
「いくつかバージョンがあるが、個人的には赤のノースリーブミニスカワンピに黒のブーツではじけまくる姿。満面の笑顔で、地上に降りてきた天使かと思った。15秒や30秒では短すぎで、もっと永久的に観ていたかった」(前出・織田氏)
ガッキー同様にCMで破壊力を発揮したのが柴咲コウだ。99年の「ポンズWホワイト」(日本リーバ)のCMは、きっぱりと言い放つ「ファンデーションは使ってません!」のセリフに話題騒然となった。
「あまりに美人で、さらに撮影時は17歳と聞いて2度びっくり。それまではかわいらしさ優先だったCM美少女の基準が、ここから大きく変わりました」(前出・織田氏)
現在の写真と比べてみても、まったく衰えがないところに3度びっくりでもある。
映画の「蛇にピアス」(08年)はハードな描写に仰天させられた吉高由里子だが、CMでは本来のスマイルが生きてくる。ここはやはり、サントリーの「トリスハイボール」(10年)を挙げないわけにはいかない。
「石原のしっとりさと違って、ワイワイにぎやかに飲む様がすばらしい。笑顔で『うまっ!』と言うセリフは、迷わずこちらもハイボールに手をのばしたくなる。レモンにチュッとした時の愛くるしい表情も良く、シリーズ化されたのも納得です。ものまねされやすいのも愛されてる証拠でしょう」(前出・織田氏)
最後は、ドラマやCMで売り出し中の本田翼だ。織田氏が推すのは、13年の「C1000ビタミンレモン」(ハウスウェルネスフーズ)のCM。
「イケメン男に遭遇して、驚いて照れまくるシリーズです。クルクルと変幻自在の表情が良かったですね」
気がつけば22歳にして40社以上のCMに出演している本田翼。先輩たちをさらに追い落とし、真のCMクィーンになる日は遠くなさそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

