日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→アイドル女優が「最も輝いた瞬間」徹底討論(CM編)石原さとみ、新垣結衣…
ほんの少しでも目をそらしたら、会えるチャンスを失ってしまう。わずか15秒の映像に、魅力のすべてを凝縮したCMシンデレラたちの住む世界。厳選を重ねたアイドル女優が「最も輝いた瞬間」がここに!
おそらくすべての映像ジャンルの中で、出演へのハードルがもっとも高いのがCMだろう。スキャンダルNG、好感度重視と条件は厳しいが、それをかいくぐって売れっ子の座にあるのが石原さとみである。
特に12年から始まった焼酎の「ふんわり鏡月」(サントリー)はロングセラーの部類。アイドル評論家の織田祐二氏が言う。
「アイドルのお酒CMではダントツで、秀逸のシリーズ。アドリブっぽい『今までで一番恥ずかしかった話しない?』とか『ハイハイ、私がわりぃございました』とか、しゃべりがかわいすぎ。一緒に飲んでる気分でほっこり癒されますね」
石原が現在進行形なら、もう二度と観ることがないのは新垣結衣の「ポッキー」(06~08年、江崎グリコ)だろう。ガッキーが陽気に踊りまくるポッキーダンスは、子供からお年寄りまで誰もが幸せな気分になれた。
「いくつかバージョンがあるが、個人的には赤のノースリーブミニスカワンピに黒のブーツではじけまくる姿。満面の笑顔で、地上に降りてきた天使かと思った。15秒や30秒では短すぎで、もっと永久的に観ていたかった」(前出・織田氏)
ガッキー同様にCMで破壊力を発揮したのが柴咲コウだ。99年の「ポンズWホワイト」(日本リーバ)のCMは、きっぱりと言い放つ「ファンデーションは使ってません!」のセリフに話題騒然となった。
「あまりに美人で、さらに撮影時は17歳と聞いて2度びっくり。それまではかわいらしさ優先だったCM美少女の基準が、ここから大きく変わりました」(前出・織田氏)
現在の写真と比べてみても、まったく衰えがないところに3度びっくりでもある。
映画の「蛇にピアス」(08年)はハードな描写に仰天させられた吉高由里子だが、CMでは本来のスマイルが生きてくる。ここはやはり、サントリーの「トリスハイボール」(10年)を挙げないわけにはいかない。
「石原のしっとりさと違って、ワイワイにぎやかに飲む様がすばらしい。笑顔で『うまっ!』と言うセリフは、迷わずこちらもハイボールに手をのばしたくなる。レモンにチュッとした時の愛くるしい表情も良く、シリーズ化されたのも納得です。ものまねされやすいのも愛されてる証拠でしょう」(前出・織田氏)
最後は、ドラマやCMで売り出し中の本田翼だ。織田氏が推すのは、13年の「C1000ビタミンレモン」(ハウスウェルネスフーズ)のCM。
「イケメン男に遭遇して、驚いて照れまくるシリーズです。クルクルと変幻自在の表情が良かったですね」
気がつけば22歳にして40社以上のCMに出演している本田翼。先輩たちをさらに追い落とし、真のCMクィーンになる日は遠くなさそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

