地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ドラマ版デスノートの楽しみ方、夜神月はどうやってアイドルを落とすのか!?
7月5日にスタートするドラマ「デスノート」(日本テレビ系)のストーリーが発表された。これによると主人公の夜神月(やがみらいと)はなんと、アイドルグループのライブに行くのが趣味だというのだ。原作ファンがブチ切れそうなこの設定。ある意味、清々しいほどの開き直りぶりと言えるかもしれない。
そんな月が追いかけているのは、弥海砂(あまねみさ)が所属する「イチゴBERRY」。Berryz工房から名称使用の許可を取ったのかという心配はさておき、ここで気になってくるのが、いちファンに過ぎないはずの夜神月と、手の届かないアイドルである海砂との関係である。
実は、公式サイトに掲載されている「相関図」によると、2人の関係はかなり原作に近いものとなっている。海砂は月への愛情と崇拝を抱いており、それに対して月は海砂を利用するというのだ。すなわち本ドラマでは、普通の大学生の月が、アイドルから愛されることになるというわけだ。
しかし、アイドルにとって恋愛がご法度なのは常識。それもファンとの交際となれば、強制脱退や解雇といった重大なペナルティすらありえる絶対的なタブーである。その高いハードルがあるなか、どんなストーリー展開で2人を結びつけるのであろうか。アイドルに興味がある人なら、ここは見逃せないポイントとなるだろう。
もちろん、デスノートが月にとって強力な武器になることは疑いないところ。しかし海砂に近づかないことには、自分が特殊な能力を持つことをアピールできないはずだ。それが握手会なのか、それともファン限定イベントなのか、なにかしら接触の場が用意されるはずである。
そのへんの描写をしっかり組み立てておかないと、視聴者に薄っぺらさを見透かされ、ご都合主義な展開と見限られる恐れもある。よもや、海砂の悪質ファンがストーカー行為を働き、彼女に襲い掛かるところをデスノートを使ってやっつける、なんて安易なストーリーでは決してないことを期待したい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

