芸能
Posted on 2019年05月05日 17:59

決定!令和に語り継ぎたい「実写版ヒロイン」(5)「ミサミサ」戸田恵梨香、「ベラ」杏はスタイルと身長で成功

2019年05月05日 17:59

 2次元の世界でのみ愛されてきたアニメキャラが、リアルな3次元映像で現れる! はたして、アイドルや女優たちが再現したヒロイン像は、いかなる採点を下されるのか? 令和の時代も語り継いでいきたい平成の世に起きたミラクルを徹底検証!

     *

 映画化に続いて連続ドラマ化された「デスノート」(15年、日本テレビ系)では、物語のカギを握るヒロインのミサミサこと弥海砂を、佐野ひなこが演じた。アイドル評論家の織田祐二氏が言う。

「映画版では戸田恵梨香が高い評価を得たが、それに負けずに佐野のキュートさ、スタイルの抜群さが全面開花。幼稚さと無邪気さを見事に演じていた。さらに、マンガでのミサミサのプロフィールはウエストが51センチ。佐野ひなこが演じて大正解!」

 同じ系統のダークファンタジーでは、「妖怪人間ベム」(11年、日本テレビ系)では、杏が演じた「ベラ」が圧倒的なオーラを放つ。

「これほど濃いアニメキャラを、主演級の女優が演じるというのも今までになかったこと。原作のベラは170センチと長身でスタイルも良く、その点でも杏で正解だったと思います。ぶっきらぼうなセリフ回しなど、完全にオリジナルに寄せていましたね」(美少女研究家・高倉文紀氏)

 将棋をテーマにしたドラマ「ハチワンダイバー」(08年、フジテレビ系)では、豊かな胸のメイド兼女真剣士・中静そよに仲里依紗がキャスティングされた。

「まだ18歳の仲里依紗が爆裂バストの“渓谷”全開のメイド役。その初々しさもいいが、童顔とボディのギャップのインパクトが絶大でした。ちなみに藤井聡太君は当時5歳です。将棋始めて1年経ってない時期。はたしてこのドラマを観ていたかどうか、気になるところ」(前出・織田氏)

 もし見ていたら、将棋よりも巨大なバスト好きになっていたのでは…?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク