太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→バカVSバカの頭脳戦?「デスノート」新作が「バカノート」と酷評祭り!
公開中の映画「デスノート Light up the NEW world」が映画批評サイトやSNSで「バカノート」と酷評祭りとなっている。
オープニング2日間で観客動員34万2000人、興行収入4億5900万円を稼ぎ出し、「君の名は。」の10連続1位を阻止。興収30億円が見込める好スタートを切ったかに思えたが、2週目に入ると11週目の「君の名は。」に再び抜かれて2位にダウン。勢いに急ストップがかかりそうな気配だ。
「06年に公開された前作は、とかく失敗しがちな人気漫画の実写化の中でも数少ない成功例として原作ファンにも称えらました。この作品の見所はなんといってもキラ(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)が繰り広げる“天才VS天才”の頭脳戦です。どうすれば相手の裏をかけるか、どうやって人を操るか、どれだけ非情になれるか、その攻防戦が2人の迫真演技と共に観客を引き付けた。それが、今作ははっきり言って、『バカVSバカの頭脳戦』。観ていて何度もポカ~ンとさせられましたよ」(映画ライター)
期待値が高かった反動からか、ネット上では「デスノート」ファンの怒りとも溜め息ともつかぬ声が、これでもかと埋め尽くされている。主だったところをあげるだけでも、「登場人物が全員バカばっかり」「バカなキラもどきがバカなLもどきとノートを争ったデスノートごっこ」「デスノート6冊もいらんだろ」「脚本家の名前を真っ先にデスノートに書き込みたい」「東出昌大だけじゃなく、登場人物のほとんどが棒演技」と、目も当てられない惨状だ。
「中途半端に前作をなぞらえているにもかかわらず、08年に公開されたスピンオフ作品『L change the WorLd』は完全無視。そのことは目をつむったとしても、前作のいいところを全て捨てて不純物のみを凝縮している感じでした。一部で言われている『本年度ワースト』との評価も納得です」(別の映画ライター)
あまりに酷評されすぎて、逆に「怖いもの見たさ」で映画館に足を運ぶ人もいるという同作。この動きも、エンドロール後に唐突に出てくる藤原のセリフよろしく、「計画どおり」なのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

