30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→1カ月分の給料“全額寄付”をブログで明かしたmisonoはなぜ叩かれる?
歌手のmisonoが7月6日、公益財団法人「そらぷちキッズキャンプ」に1カ月分の給料30万円を寄付したと自身のブログで報告した。
この団体とmisonoの関係は、先月14日に開催された同団体後援の野外イベント「そらぷちキッズキャンプ支援 野外音楽フェス POWER OF LIFE ~魁~」に出演。その際の感動を「難病と闘う子供たちと、そのご家族に向けて、歌わせていただける時間があって良かった」とブログに綴っており、これがきっかけとなって、今回の寄付になったようだ。
大変に有意義と思える行為なのだが、ネット上ではmisonoに対する非難が殺到している。その一部を紹介すると「寄付したことを自分で言うな」「黙ってるのが美学」「わざわざアピールして好感度上げる作戦ですか?」など、散々な言われようなのだ。
なぜ、misonoはここまで叩かれてしまったのだろうか。
「たとえば『今日から赤い羽根募金が始まりましたね。私も募金して羽を頂きました』という、募金啓蒙ならば反発されなかったでしょうが、『1カ月分の給料30万円を寄付した』とドヤ顔で言われてもね。misonoが都内の3LDK高層マンションに住んでいるのは周知のことですから、なんだかシラケてしまうのでしょう。しかも、寄付した団体のイベントに自らが出演しているとなれば、裏があるのでは? と勘ぐられても仕方ない」(芸能ジャーナリスト)
せっかくの善行、「言わぬが花」の言葉を贈りたい。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

