「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→1カ月分の給料“全額寄付”をブログで明かしたmisonoはなぜ叩かれる?
歌手のmisonoが7月6日、公益財団法人「そらぷちキッズキャンプ」に1カ月分の給料30万円を寄付したと自身のブログで報告した。
この団体とmisonoの関係は、先月14日に開催された同団体後援の野外イベント「そらぷちキッズキャンプ支援 野外音楽フェス POWER OF LIFE ~魁~」に出演。その際の感動を「難病と闘う子供たちと、そのご家族に向けて、歌わせていただける時間があって良かった」とブログに綴っており、これがきっかけとなって、今回の寄付になったようだ。
大変に有意義と思える行為なのだが、ネット上ではmisonoに対する非難が殺到している。その一部を紹介すると「寄付したことを自分で言うな」「黙ってるのが美学」「わざわざアピールして好感度上げる作戦ですか?」など、散々な言われようなのだ。
なぜ、misonoはここまで叩かれてしまったのだろうか。
「たとえば『今日から赤い羽根募金が始まりましたね。私も募金して羽を頂きました』という、募金啓蒙ならば反発されなかったでしょうが、『1カ月分の給料30万円を寄付した』とドヤ顔で言われてもね。misonoが都内の3LDK高層マンションに住んでいるのは周知のことですから、なんだかシラケてしまうのでしょう。しかも、寄付した団体のイベントに自らが出演しているとなれば、裏があるのでは? と勘ぐられても仕方ない」(芸能ジャーナリスト)
せっかくの善行、「言わぬが花」の言葉を贈りたい。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

