8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→天才ではなかった!?有村架純が“自己分析”で編み出した役作り方法とは?
女優の有村架純が、10月スタートの「海に降る」(WOWOW)でドラマ初主演を務めることが発表された。演じるのは、有人潜水調査船の女性パイロット役で、JAMSTEC(海洋研究開発機構)が全面協力。ミュージカル界のトップスター、井上芳雄が出演するなど、早くも話題になっている。
「キャストは男性ばかりですから、その中でいかに有村さんらしさを出せるかがポイントですね。彼女は2010年5月にドラマ初出演して以来、各局にまんべんなく出演しています。デビューした頃、自己分析をし、『知らないことに興味が薄い』と気付き、それを改善するよう心掛けたそうです。次第に色んなことに興味が湧くようになり、未経験の仕事にも積極的に取り組むようになりました。どんな指示にも嫌な顔をしませんし、『また仕事したい』と、各局がオファーするんです」(芸能関係者)
6月に終了した「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)では主人公の妹役を演じた有村。父親役の寺尾聰からは、役作りに太鼓判を押してもらったという。ドラマ関係者が語る。
「有村さんは自分が感覚で芝居が出来るタイプではないと自己分析し、台本を何回も読み込んで考え、練習をすることを怠りません。それに寺尾さんは感心していましたね。寺尾さんの父親の宇野重吉さんは、17歳で芝居の極意を掴んだと言われる天才俳優です。若い頃は比べられて悩んでいましたが、『自分は父親とは違う』と役作りの仕方を感覚的なものから、作り込む形に変更したんです。その結果、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞する名俳優になりました。有村さんに『若手は感覚で出来るタイプに憧れるけど、早い段階で自分が違うと気付いたのが大きい。自分を知っていることが一番の強みだよ』と言ってくれたそうです」
自身のブログで寺尾から「まだまだ突っ走れ!」と言われたことを明かした有村。名優のエールを受けた彼女の演技に期待したい。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

