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記事全文を読む→DAIGOの父は「ステージパパだった」!ブレイク前の猛烈売り込み現場
ちょっと驚きだった北川景子との真剣交際。そして「24時間テレビ」(日本テレビ系)のチャリティマラソンランナーを務めることになるなど、このところのDAIGOは、本業のミュージシャン以外での話題がにぎやかだ。そんなDAIGOにまつわる「意外な過去」証言を入手した。
DAIGOの芸能界デビューからブレイクまでの道のりは、報道などでは、まず中3の時、兄の持っていたBOOWYのCDをきっかけにエレキギターを始め、高1でコピーバンドを作り高3でボイストレーニング開始。卒業前の学園祭で組んだバンドが大好評で、卒業後もヴィジュアル系バンドを続けた。そして、2007年にバンド「BREAKERZ」のボーカルとしてファーストアルバムをリリースするが、オリコンチャート300位以下と、しばらく芽が出ず、開き直りでそれまで隠していた「竹下登元首相の孫」であることを明かした。このことで、その独特のキャラとともにテレビのバラエティ番組などに呼ばれる回数も増え、文字通り「ブレイク」したという流れである。
ところが、あるベテラン芸能記者がこう話す。
「伝えられるところでは、彼自身が努力して紆余曲折の末に人気者になったように見えます。ですが、当然のことながら周囲の力も大きかったと思いますよ。というのも、DAIGOが中学生ぐらいの時から父親(政治家秘書の内藤武宣氏)と一緒に、芸能プロ関係者への『売込み』をしていたそうです。都内のレストランで、DAIGOと父親に売り込みを受けた芸能関係者の一人に聞いたところ、父親が『息子が芸能人になりたいんだが、何とかならないか?』と、それは熱心な様子だったそうです」
当時のDAIGOは、見かけは今とまったく変わらなかったという。
「ただ、今の彼のように、ひょうひょうとしている感じは全然なくて、『自分、芸能界でやっていきたいんです!』みたいに終始マジメな態度だったそうです。もっともその芸能関係者は、女性にしか興味がなかったので、そこから先にはつながなかったそうですけどね」(前出・芸能記者)
ちなみに、政治家秘書の父親の関係で、この芸能関係者は、DAIGOが竹下元総理の孫だということは会う前から知っていた。が、本人は、それを口にすることはなかったといい、そこには好感が持てたそうだ。
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