地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→上半期出演本数10、11位、オードリーをブレイクさせたナイナイ矢部のある一言
14日、ニホンモニター「2015上半期テレビ番組出演本数ランキング」が発表され、10位に若林正恭、11位に春日俊彰と、「オードリー」の二人がランクインした。若林はMCとしての出演も多くなっている。
「大きな声や大袈裟なリアクションをする若手芸人が多い中、淡々と的確な言葉を発する姿が視聴者に支持されているんだと思います。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、『じゃないほう芸人』として出演していたのが懐かしくらいです。春日くんのほうも身体能力を活かし、ボディビルやフィン水泳に活路を見出すあたりはさすが。あの独特なキャラクターは魅力ですしね。ただ、若林くんは『トレーニングよりも、コントのネタを覚えてほしい。こんな活躍の仕方は予想外』と苦笑いしていましたよ」(芸能関係者)
日本大学第二中学校で出会い、大学時代の2000年にコンビ結成した「オードリー」。売れずにバイト生活を続けていたが、2008年に特番の「ぐるナイ番外 おもしろ荘へいらっしゃい!」(日本テレビ系)に出演したのが大きかったという。前出の芸能関係者が続ける。
「同期や後輩がテレビのネタ番組に出ている中、芸歴8年の彼らはテレビで漫才をやったのが初めてで、若林くんは収録後、『これでもう辞めれる』と思ったそうです。ですが、『ナインティナイン』の矢部さんが、ネタを見た後の第一声で、『オードリーやったね』と言ったんです。『ぐるナイ』をよく観ていた若林くんは、矢部さんの『やったね』があまり出ないことを知っていたため、『あ、俺たちやったんだ!』と思い、お笑いを続けることにしたそうです。ただ、春日くんにそれを言ったら、キョトンとしていたそうですが(笑)」
春日のことを「スター街道を歩く人。いくら説教しても言うことを聞かなかった」という若林。一番扱いにくい人間と長年コンビを組んできた今、MCとして出演者に対処するのは、それほど難しくないのかもしれない。
(中村葵)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

