太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→セレブ芸能人、若槻千夏は支持され、千秋、神田うの、梨花は嫌われるのはなぜ?
7月13日放送のバラエティ特番「人生が変わる1分間の深イイ話時間SP」(日本テレビ系)で、タレントの若槻千夏が4年ぶりにテレビに登場。その華麗なる転身ぶりが視聴者の間で話題となったのは記憶に新しい。
07年の終盤からテレビでの活動を控えてきた若槻は、09年にアパレルブランドを設立。年商25億円の人気ブランドに成長させた。その後、前出のブランドからは手を引いたが、現在もデザイナーとして活躍。自身が手掛けたキャラクター・KUMATANが台湾で爆発的な大ヒットを記録した。今では、アジアを股にかける実業家兼デザイナーとして飛び回っているという。
放映後には視聴者から「テレビから消えて成功!」「ここまで大きくして単純に凄いと思う。あのまま芸能界に居続けるのは難しかったと思うし、いい選択してる!」といった称賛の声が相次いだ。テレビ誌ライターが解説する。
「若槻の場合は、久々のテレビ出演も見た目が劣化して痛々しいケースになっていなかったのが女性にウケた要因の1つ。もっとも鼻の形が少し変わっていて、プチ整形したように見えましたけど(笑)」
ところで、ファッション関連のサイドビジネスを手掛ける女性芸能人は少なくない。しかし、その多くは商売の成否を問わず、同性からの支持がかんばしくない。「その原因は“いやらしいアピール”と“鼻につくセレブ感”です」と言って、女性誌記者はこう続ける。
「前者でいえば、千秋と神田うの。千秋は子供服ブランドを立ち上げたほか、天然石アクセサリーの販売会社も設立、どちらも大成功しています。宣伝には芸能人人脈をあこぎなまでにフル活用。商品を買ってくれた友人タレントが、実際に身に着けている写真を頻繁に自分のブログにアップしていました。その千秋を『意地汚い』と批判した神田も、ベビーシッターによる盗難被害を自分のブランドの新作発表の日に報告。宣伝臭が強すぎる、と似たり寄ったりの評判です」
後者の“鼻につくセレブ感”でいえば、梨花がその代表だという。
「ノート1冊2000円、ルームウェアが2万円。名前で売れると思っているのかもしれませんが、一般の金銭感覚ではないですね。『何様?』と言ったようなバッシングが非常に多いそうです」(前出・女性誌記者)
若槻の場合は値段設定も抑え気味、過剰なアピールもしなかったことで好感度が高かったというが、知名度と人脈とエゴをまる出しで副業に奔走する芸能女子たちの多いこと。最終的に“勝ち組の中の勝ち組”になるのは誰なのだろうか?
(金子良太)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

