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記事全文を読む→「育児放棄とそん色ナシ」水沢アリーの“バカすぎる”ペット飼育に視聴者あ然
7月30日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に水沢アリーが出演。番組ではサッカー日本代表で浦和レッズ所属の元恋人・槙野智章との破局について語った。水沢の話によれば、自分よりサッカーを優先していたことが破局に繋がったと語った。また、破局後に寂しくなったことで白文鳥を飼い始めたと説明した水沢だが、このトークがまさかの炎上に発展したのだ。
その内容がいかにも無責任ということが炎上した要因なのだが、いつも白文鳥を肩に乗せて生活していたという水沢、ある日、花壇に水をあげていたら、その白文鳥が肩から飛び去って逃げてしまったというのだ。当の本人は笑い混じりで「どっか行っちゃった」とあっけらかんと話すも、スタジオはあ然。それも当然で、話からは水沢の飼育体制が甘すぎることが明白だったからだ。
番組ではダウンタウンの松本人志が「プティちゃん(白文鳥の名前)も男もどっか行っちゃった」と笑いに変えていたが、動物を飼っている視聴者はかなり不快な気持ちになったようで、「絶対に野良猫に食べられてるよ」「こんな無責任な飼い主に飼われた白文鳥が気の毒すぎる」「育児放棄とそん色ない」とネット上には批判が殺到した。
「ローラにしゃべり口調がそっくりということで一躍ブレイクした水沢ですが、ローラが仕事を選び始めテレビ出演が極端に減少したのと同時に、水沢自体のテレビ出演も激減しました。さらに頼みの綱であった槙野との熱愛ネタも破局したことで、賞味期限が迫っていることを察知しているのでしょう。そのため、使えるネタは全て駆使してでもテレビに出続けたいというタレントならではの向上心が裏目に出てしまった形です。ですが、水沢自体は炎上してでもテレビに出続けたいというハングリータイプなので、今回の件もたいして気にしていないように見えます。でなければ、生き物のネタをああいう態度では話せません」(女性誌記者)
事実、水沢は関東ローカル局で放送されたパチンコ番組に出演した際に「今後は仕事を選ばない」と宣言していた。テレビに出るためには手段を問わないということだが、炎上しすぎて炎上商法の大先輩たちのような嫌われすぎにはご注意願いたい。
(本多ヒロシ)
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