20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→登場人物のクズすぎる行動が話題に!?「恋仲」視聴率が右肩上がりな理由
8月3日に放送されたテレビドラマ「恋仲」(フジテレビ系)第3話の視聴率が11.9%だったことがわかった。この記録は、同ドラマにとって初の2桁台となった。
「『恋仲』は初回視聴率9.8%と月9史上最低の数字でスタートしましたが、2話で9.9%と微増。そして最新回ではついに2桁に到達し、右肩上がりとなっています。現在、フジのテレビドラマはすべて1ケタと壊滅状態ですから、なんとか月9にはこのまま踏ん張ってほしと関係者は思っていることでしょう」(テレビ誌記者)
過去の月9といえば「東京ラブストーリー」などで、真面目な織田裕二と、陽気な江口洋介というタイプの違う男性を登場させ、女性視聴者の間で好みを分散させて盛り上げるという手法を使ってきた。
しかし今回の「恋仲」では、主人公・福士蒼汰に人気が集中。宣伝では原点回帰の王道ラブストーリーと謳いながら、ライバル役の野村周平の行動があまりにもクズすぎるため、ネットでは「あいつサイテーだな!」「もはやサイコパスだ」といった書き込みが殺到しているという。
「現在、『恋仲』はライバル役を演じる野村のクズっぷりを楽しむドラマだと言われています。野村演じる蒼井の行動は、ヒロイン役・本田翼が他の男の話をしただけで一方的にベッドへ押し倒す。主人公へのラブレターを隠蔽。失踪していたヒロインの父親がやっと見つかるも金を握らせて姿を消すように要求するなど、視聴者の共感を得られないような行動ばかり。しかしそんな彼の、何をしでかすかわからない狂気的な雰囲気が、逆に視聴者を惹きつけているようです」(前出・テレビ誌記者)
一部で“胸糞が悪くなる”と脚本の評価が芳しくない「恋仲」だが、それだけに結末がどうなるか気になる視聴者が多いのかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

