サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「世にも奇妙な物語」ファン激怒!ジャニオタの組織票でランキングが崩壊
今年、オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」の25周年を記念して実施された、視聴者による過去作品の人気投票結果が5日、発表された。上位に選ばれた作品は、この秋にリメイクされるという。
「数々の名作を生み出してきた『世にも──』ですが、近年は作品の評判が芳しくない。昔の同番組は様々な制作会社が参加しており、弱小会社も『作品で目にもの見せてやる』と競争的な色合いも加わっていたため、数々のクオリティの高い作品が生まれました。しかし、現在は共同テレビのみの制作形態となってしまったため、作品全体がマンネリ化しているのです」(業界関係者)
それらの現状を打破するための今回のリメイク企画なのだろう。しかし投票結果を見てみると、上位のほとんどがジャニーズメンバーの出演作で占められている。この結果に、世にもファンからは「ジャニーズが多すぎて萎えた」「空気読めなさすぎるジャニーズファンをどうにかしてよ」との批判が殺到しているという。
「今回の結果は、1位が松本潤主演の『イマキヨさん』から始まり、ほかにも玉森裕太、堂本光一、櫻井翔、大野智など上位はジャニーズ出演作品ばかりが並んでいます。ただ今回の投票はリメイク企画であり、選ばれたとしてもジャニーズメンバーが演じるとは限らない。おそらくジャニーズファンはそういったことを考えず、好きなメンバーが出ているからという理由だけで投票した者も多かったのでしょう。つまり今回のランキングは『世にも──』の純粋なファンが選んだ名作だけをリメイクするという企画意図からは、少々外れた結果となりました」(テレビ誌記者)
公式サイトによると上位の中から5本がリメイクされ、この秋に放送するという。ジャニーズ作品が何本選ばれるかによって、今後もジャニーズファンと「世にも──」ファンの対立は激化しそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

