吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「世にも奇妙な物語」ファン激怒!ジャニオタの組織票でランキングが崩壊
今年、オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」の25周年を記念して実施された、視聴者による過去作品の人気投票結果が5日、発表された。上位に選ばれた作品は、この秋にリメイクされるという。
「数々の名作を生み出してきた『世にも──』ですが、近年は作品の評判が芳しくない。昔の同番組は様々な制作会社が参加しており、弱小会社も『作品で目にもの見せてやる』と競争的な色合いも加わっていたため、数々のクオリティの高い作品が生まれました。しかし、現在は共同テレビのみの制作形態となってしまったため、作品全体がマンネリ化しているのです」(業界関係者)
それらの現状を打破するための今回のリメイク企画なのだろう。しかし投票結果を見てみると、上位のほとんどがジャニーズメンバーの出演作で占められている。この結果に、世にもファンからは「ジャニーズが多すぎて萎えた」「空気読めなさすぎるジャニーズファンをどうにかしてよ」との批判が殺到しているという。
「今回の結果は、1位が松本潤主演の『イマキヨさん』から始まり、ほかにも玉森裕太、堂本光一、櫻井翔、大野智など上位はジャニーズ出演作品ばかりが並んでいます。ただ今回の投票はリメイク企画であり、選ばれたとしてもジャニーズメンバーが演じるとは限らない。おそらくジャニーズファンはそういったことを考えず、好きなメンバーが出ているからという理由だけで投票した者も多かったのでしょう。つまり今回のランキングは『世にも──』の純粋なファンが選んだ名作だけをリメイクするという企画意図からは、少々外れた結果となりました」(テレビ誌記者)
公式サイトによると上位の中から5本がリメイクされ、この秋に放送するという。ジャニーズ作品が何本選ばれるかによって、今後もジャニーズファンと「世にも──」ファンの対立は激化しそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

