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記事全文を読む→10月ドラマ「サイレーン」木村文乃はフジの「爆死枠」を救えるか!?
俳優の松坂桃李と女優の木村文乃が、10月からの新ドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)に出演することがわかった。同作品は刑事ドラマで、火曜22時から放送が開始されるという。
「松坂と木村は朝ドラ『梅ちゃん先生』、映画『ピース オブ ケイク』『今日、恋をはじめます』など数々の作品で共演していますが、恋人役は初。目の保養とも言われる美男美女カップルがドラマを引っ張っていくことになります。また原作はコミックですが、ドラマ化にあたり脚本はヒット作『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子が執筆し、監督は『DOCTORS』(テレビ朝日系)シリーズで高視聴率の実績がある本橋圭太が手がけるなど、気合の入った布陣となっています」(テレビ誌記者)
だがフジの火曜22時台といえば最近は「書店ガール」、「HEAT」と低視聴率が続き、大苦戦している枠である。新ドラマ「サイレーン」に勝算はあるのだろうか。
「今でこそフジ火曜22時は爆死枠となっていますが、今年の初めに放送され、木村文乃が出演していた『銭の戦争』は最終回で15.4%という高視聴率を記録していました。また木村はそのドラマでヒロインの大島優子にも負けない演技で評判は上々。そして次クールでは裏のTBSで『マザー・ゲーム』に主演し、『書店ガール』にダブルスコアの差をつける視聴率を記録するなど健闘しています。そのため木村が再びフジに戻ることで、火曜22時台の悪い流れを断ち切り、活気を取り戻せるのではないかと関係者から期待が寄せられているそうです」(芸能誌記者)
昨今、フジの火曜22時ドラマといえば低視聴率の話題ばかり。そんな流れの中、今度こそフジは爆死という悪夢から脱出することができるだろうか。
(森嶋時生)
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