連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→10月ドラマ「サイレーン」木村文乃はフジの「爆死枠」を救えるか!?
俳優の松坂桃李と女優の木村文乃が、10月からの新ドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)に出演することがわかった。同作品は刑事ドラマで、火曜22時から放送が開始されるという。
「松坂と木村は朝ドラ『梅ちゃん先生』、映画『ピース オブ ケイク』『今日、恋をはじめます』など数々の作品で共演していますが、恋人役は初。目の保養とも言われる美男美女カップルがドラマを引っ張っていくことになります。また原作はコミックですが、ドラマ化にあたり脚本はヒット作『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子が執筆し、監督は『DOCTORS』(テレビ朝日系)シリーズで高視聴率の実績がある本橋圭太が手がけるなど、気合の入った布陣となっています」(テレビ誌記者)
だがフジの火曜22時台といえば最近は「書店ガール」、「HEAT」と低視聴率が続き、大苦戦している枠である。新ドラマ「サイレーン」に勝算はあるのだろうか。
「今でこそフジ火曜22時は爆死枠となっていますが、今年の初めに放送され、木村文乃が出演していた『銭の戦争』は最終回で15.4%という高視聴率を記録していました。また木村はそのドラマでヒロインの大島優子にも負けない演技で評判は上々。そして次クールでは裏のTBSで『マザー・ゲーム』に主演し、『書店ガール』にダブルスコアの差をつける視聴率を記録するなど健闘しています。そのため木村が再びフジに戻ることで、火曜22時台の悪い流れを断ち切り、活気を取り戻せるのではないかと関係者から期待が寄せられているそうです」(芸能誌記者)
昨今、フジの火曜22時ドラマといえば低視聴率の話題ばかり。そんな流れの中、今度こそフジは爆死という悪夢から脱出することができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

