芸能
Posted on 2015年08月13日 17:59

CanCamモデルが“ブサブサ”佐野ひなこに大勝利!

2015年08月13日 17:59

20150813sano

 CanCamの専属モデルで日本とフィリピンのハーフである池田エライザが、自身のツイッターに“ミサミサ”ことデスノート・弥海砂のコスプレ姿を披露。その可愛らしさが話題になっている。

 池田が投稿したコスプレ画像には称賛の声が集まっており、すでに1万人以上のユーザーが同ツイートをお気に入りに登録。たしかに原作のミサミサを三次元化したらこんな感じになるのではという可愛らしさにあふれているのである。

 その池田は「ニコラ」の専属モデルだったことから、ティーン誌のモデルという設定のミサミサにはまさにピッタリ。しかも池田は“自撮りの神”と呼ばれる腕前の持ち主で、いかにもミサミサっぽく見える表情を演出するのもお手のものだろう。

 そんな池田のコスプレが話題になるにつれ、逆の意味でクローズアップされるのが、ドラマ「デスノート」(日本テレビ系)でミサミサを演じている佐野ひなこだ。

 佐野は放送当初から「こんなのミサミサじゃない!」と酷評され、“ブサブサ”というありがたくないニックネームをつけられる始末。佐野自身は人気グラビアモデルで決して不細工ではないのだが、豊満系の見た目がミサミサのか細いイメージには合わないことや、映画版でミサミサを演じた戸田恵梨香との対比から、原作ファンの不興を買っているのである。

 8月9日放送の第6話では、Lに監禁されるシーンが放映されたが、その姿がまたもや“ブサブサ”だと話題に。映画版では戸田のか細い腕を縛り上げていたのに対し、ドラマでは拘束衣を着せられており、その姿はまるでお化け屋敷のゾンビのよう。ますますミサミサのイメージから遠のいており、もはや制作陣の悪意すら感じられるほどだ。

 そのタイミングで現役モデルの完璧なミサミサコスプレが公開されてしまい、ネットでは「公開処刑だ」との声もあがっている。たしかに見た目の差は大きく、なんだか佐野が可哀そうになってくるくらいだ。

 そもそもドラマ版「デスノート」は、原作から大きく設定やストーリーを変えているのが特徴の一つのはず。それならミサミサも思い切って人気グラビアモデルにキャラ変してしまえば、少なくてもブサブサと呼ばれることはなかったかもしれない。今からでも遅くないので、佐野の豊満ボディを前面に出していったほうが、視聴者は喜ぶのではないだろうか。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク