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記事全文を読む→常盤貴子、長塚圭史と離婚できないのは「まれ」の貞淑な妻役が原因?
NHKの朝ドラ「まれ」に、主人公の母親役で出演中の常盤貴子。ドラマの中では大泉洋が演じる夫の津村徹と何度も離婚の危機を迎えているが、プライベートでも常盤は今離婚の危機に瀕している。
「常盤は劇作家にして演出家、そして俳優の長塚圭史と6年前に結婚しました。03年に公開された映画『阿佐ヶ谷スパイダーズ』での共演が出会いのきっかけとなり、それから6年の交際を経てのゴールインとなったのですが、なにせ長塚氏の女癖がひどくて‥‥」
そう語るのは、二人をよく知る舞台関係者。彼によると、結婚前から長塚氏には女性の噂が絶えず、いろんな女性とデートする姿が目撃されていたという。
「結婚して少しは落ち着くと思ったのですが、演出家という仕事柄、色んな女優と打ち合わせと称して飲みに行くことが多い。常盤も忙しいので細かいところまで目を光らせることはできない。だから多少のことは目をつぶっていたようなのですが‥‥」(前出・舞台関係者)
しかし3年前、決定的な出来事が。それが真木よう子との密会だった。
「二人が泥酔しながら肩を組み歩いている姿が写真誌に報じられました。真木もその時すでに元俳優の片山怜雄と結婚していたため、世間を騒がせました」(スポーツ紙記者)
そのことを知った常盤は、相手の女優が自分より年下だったことに、ひどくショックを受けたとか。以来、別居生活が続いているという。
「現在二人はほぼ崩壊状態といってよい。それなのになぜ離婚しないのか? それは常盤が『まれ』で母親役を演じているためではないかと言われています。ドラマでは、失踪、自己破産を繰り返す夫を、それでもけなげに支える妻役を演じています。長塚と離婚することによってドラマのイメージダウン、それにより常盤自身の仕事が激減することを恐れているのかもしれませんね」(女性誌デスク)
となると、「まれ」が終了となれば電撃離婚は十分にありえそう。ドラマの終了まで後一か月、常盤の動向から目が離せない。
(村上トマト)
アサ芸チョイス
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