芸能
Posted on 2015年08月21日 17:59

「永遠の童顔」もついに劣化!?佐々木希が永作博美を“公開処刑”で宣戦布告

2015年08月21日 17:59

20150821nagasaku

 8月13日、佐々木希が自身のブログにアップした写真が、大きな波紋を呼んでいる。

 ブログのタイトルは「台北映画祭」。第17回台北映画祭で「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」が観客賞を受賞し、さらに佐々木とW主演の永作博美が最優秀主演女優賞を受賞したことが書かれている。佐々木もこの作品ではシングルマザーのホステスを熱演し、演技力が格段にアップしたことを知らしめた。

 佐々木は、出演陣が祝賀会で再会した際の写真をアップ。真ん中に佐々木、佐々木の左側と前には子役。右端には‥‥これが誰なのかわからない。パンパンな真ん丸顔、激しく短いオン・ザ・眉毛の前髪、華のないもっさりシルエット。子役の母親か? と、よくよく写真を見つめてみると、「44歳には見えない童顔」で有名なはずの永作博美ではないか!

 この衝撃写真にネット上は大揺れ。「童顔美魔女もついに劣化か」「公開処刑」「佐々木希の隣に立てば分が悪いのは当然」「20代と40代を比べるな!」など、さまざまな意見が書き込まれた。

「写真を拡大すれば永作だとわかるんですが、佐々木のブログに載っているサイズだと、そこら辺のオバチャンにしか見えない。これはまさに公開処刑。佐々木が女優として生きていくために、永作を蹴落としにかかったとしか思えません。この写真は佐々木から永作に向けての宣戦布告ですよ」(映画製作スタッフ)

 中身は男前な永作のことだから、写りの悪い写真1枚のことなど、きっと気にも留めないのだろうが。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク