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記事全文を読む→中居正広に「人としておかしくない?」と陣内智則がガチ説教
8月26日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にて、陣内智則が司会の中居正広に対し、「人としておかしくない?」との説教をブチかました。
同放送では「カードトークの窓」と題し、お題の書かれたカードをネタにゲストが面白トークを展開。そのトークがひと段落して雑談モードに入ったときに陣内が、中居を含む番組スタッフで飲みに行ったときのエピソードを披露した。
その飲み会は和やかに終わり、いざみんなが帰ろうとしたとき、中居の姿がないことに気づいてしばしの騒動に。なんと中居は誰にも一言も告げることなく、店を後にしていたというのである。
そんな中居に陣内が「人としておかしくない?」とネジこむと、中居は苦笑いしながら、「去り際の挨拶があんまり好きじゃないんだよね。あんなの要らなくない?」との持論を披露だ。
さらに続けて、「俺が『帰るわ』って言うとみんな立つでしょ? あの感じも嫌なの」と、人に気を遣われるのが苦手だというシャイな一面を明かした。そんな中居について芸能ライターが解説する。
「中居くんはシャイというより、本当の身内とそれ以外の人を分けて考えているんでしょうね。年末には地元の仲間を十数人集め、泊りがけでどんちゃん騒ぎをするそうで、しかも全員にプレゼントまで渡すそうです。100万円を超える費用はすべて自腹で、身内に対してはそれほどに太っ腹で心を開いているようです」
そんな中居にとって、番組スタッフや共演者はあくまで仕事上の付き合いなのだろう。陣内は中居の言い訳に理解を示しつつも、「30分待ったよ! どこ行ったんやろ中居さんって」と、番組スタッフがパニックに陥っていたことを説明。中居も今後は、「先に帰ったよ」とメールくらいは送ったほうがいいのではないだろうか。
(金田麻有)
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