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記事全文を読む→「芸能界ピンチヒッター秘話」映画「ヤマト」沢尻エリカ⇒黒木メイサのトホホ
キムタク主演、あの「宇宙戦艦ヤマト」初の実写化ということで、ヒロイン・森雪には映画で実績のある沢尻エリカが内定する。ところが、当時の夫である高城剛氏とともに独立の動きを見せたため事務所から解雇され、「発進!」に至らず。
そして代役選びはヤマトの「イスカンダルへの道のり」よりも難航を極めた。人気アニメの実写化というだけでもハードルが高いのに、エリカ様の代わりとなると、さらに荷が重い。
そんな候補者の中に、実は宮崎あおいも入っていたという。ところが宮崎サイドはあっさり拒否。二転三転して黒木メイサが選ばれたが、おもいっきり肉食系で好戦的なキャラに変更された。
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