連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→知られざる友情秘話!綾小路きみまろを号泣させたビートたけしの言葉とは?
いまや中高年のアイドルとしてブレイク中の綾小路きみまろが、18日放送の冠番組「綾小路きみまろのキミに逢いたい!」(テレビ東京系)で、ビートたけしと夢の共演を果たした。
64歳のきみまろと68歳のたけしは、漫談と漫才というジャンルの違いこそあれ、共に芸能界を生き抜いたほぼ同世代の盟友。しかし、すぐにブレイクし、お笑い界のスター街道まっしぐらだったたけしに比べ、きみまろがブレイクしたのは2002年、52歳の時だった。そんなきみまろにとって、たけしは35年前に初めて会って以来、ずっと心の中にあった憧れの存在だったという。番組関係者が言う。
「たけしさんに出演依頼をしたところ、たけしさんからの『きみまろライブにドッキリで出たい』という発案があり、サプライズで乱入することになりました。きみまろさんにバレないよう、きみまろさんの事務所スタッフも一部の者以外は当日まで内緒にしていました」
ライブの後、二人はリムジンに乗って新宿の焼き鳥ややスナックへと移動。熱いトークを交わしたという。
「たけしさんは、カメラが止まっていても終始きみまろさんに話かけていて、とても上機嫌。そして、きみまろさんが売れていなかった頃も常に気にかけていたこと、今回そのきみまろさんに呼ばれて番組で共演できたことが嬉しかったことをたけしさんから伝えられると、きみまろさんは大粒の涙を流し、号泣。周囲にいたスタッフも思わずもらい泣きしてしまいました。たけしさんは収録が終わって次の予定があるにもかかわらず、1時間近くスナックできみまろさんと飲んでいました」(前出・番組関係者)
60男同士の知られざる友情秘話が、視聴者の感動の涙を呼びそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

