11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→知られざる友情秘話!綾小路きみまろを号泣させたビートたけしの言葉とは?
いまや中高年のアイドルとしてブレイク中の綾小路きみまろが、18日放送の冠番組「綾小路きみまろのキミに逢いたい!」(テレビ東京系)で、ビートたけしと夢の共演を果たした。
64歳のきみまろと68歳のたけしは、漫談と漫才というジャンルの違いこそあれ、共に芸能界を生き抜いたほぼ同世代の盟友。しかし、すぐにブレイクし、お笑い界のスター街道まっしぐらだったたけしに比べ、きみまろがブレイクしたのは2002年、52歳の時だった。そんなきみまろにとって、たけしは35年前に初めて会って以来、ずっと心の中にあった憧れの存在だったという。番組関係者が言う。
「たけしさんに出演依頼をしたところ、たけしさんからの『きみまろライブにドッキリで出たい』という発案があり、サプライズで乱入することになりました。きみまろさんにバレないよう、きみまろさんの事務所スタッフも一部の者以外は当日まで内緒にしていました」
ライブの後、二人はリムジンに乗って新宿の焼き鳥ややスナックへと移動。熱いトークを交わしたという。
「たけしさんは、カメラが止まっていても終始きみまろさんに話かけていて、とても上機嫌。そして、きみまろさんが売れていなかった頃も常に気にかけていたこと、今回そのきみまろさんに呼ばれて番組で共演できたことが嬉しかったことをたけしさんから伝えられると、きみまろさんは大粒の涙を流し、号泣。周囲にいたスタッフも思わずもらい泣きしてしまいました。たけしさんは収録が終わって次の予定があるにもかかわらず、1時間近くスナックできみまろさんと飲んでいました」(前出・番組関係者)
60男同士の知られざる友情秘話が、視聴者の感動の涙を呼びそうだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

