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記事全文を読む→浸透するわけない!朝ドラ「あさが来た」、流行語狙いのゴリ押しがウザすぎる
9月28日からNHK連続テレビ小説「あさが来た」がスタートした。同ドラマは朝ドラ史上初の幕末が舞台とあって、多くの視聴者から話題を集めている。
「『あさが来た』第1話では、10歳の子役演じる主人公と、35歳の玉木宏演じる両替商の次男による、いいなずけ同士の対面シーンが描かれました。ドラマの設定では11歳差のようですが、役者の実年齢では25歳差もあるため、視聴者からは『違和感がありすぎる』との声も出ています。しかし、そこで若い俳優に演じさせてもインパクトはありませんから、あえてNHKは玉木をキャスティングし、話題性を狙ったのかもしれません」(テレビ誌記者)
傍から見たら親子にも見える男女のラブシーンを、今後、脚本家はどのように展開していくかにも注目が集まりそうだ。
また年の差婚以外に、本編で何度も登場する“ある台詞”に関しても、NHKは大きな話題性を狙っているという。
「物語の中で主人公が驚いた際に言う『びっくりぽん!』という台詞で、NHKは流行語を狙っているようです。しかし地元の言葉だったり、当時の流行語ならまだしも、造語は不自然さが際立ってしまうので、あまり世間の評判は芳しくないようです。視聴者からも放送後、『あまちゃんの“じぇじぇじぇ”の二番煎じ』『口癖で自然に出すには無理がある』と批判が続出しています。今後、幾度となくドラマでは『びっくりぽん!』という台詞を使用するようですが、違和感が募って不快に思う視聴者が出てくる可能性がありますね」(前出・テレビ誌記者)
流行語とは自然に世間へ浸透していくものであって、わざわざ狙うものではないのかもしれない。
(森嶋時生)
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