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記事全文を読む→視聴率4%の悪夢再び!?堀北真希、新ドラマ爆死なら「日テレ出禁」の危機
女優の堀北真希が、来年1月スタートのテレビドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)で主演を務めることが9月29日に発表された。堀北は結婚後、初のドラマ出演になる。
「堀北といえば、山本耕史とのスピード婚が話題になったことで、一部からは『デキ婚では?』と噂されてきました。しかし、来年放送の新作ドラマを発表したことにより、妊娠はしていないとの見方が強まりました。また2016年は山本もNHK大河『真田丸』の出演が控えていますから、しばらくは両者とも忙しい日々が続くことでしょう」(芸能記者)
来年放送予定のドラマを今の時期に発表したというのは、堀北&山本の結婚の話題が冷め切らないうちに発表したかったという局側の意向もあるかもしれない。
またドラマ「ヒガンバナ」は、一部から高視聴率獲得が難しいとの声もあがっているという。
「『ヒガンバナ』は昨年、単発ドラマとして放送されていますが、視聴率は11.3%とそこまで高くなく、大きな話題にもなりませんでした。同ドラマには女優が多数出演していますが、同じく女性メインで堀北が主演したドラマ『まっしろ』(TBS系)は視聴率4%台を記録したこともあり、『ヒガンバナ』も連続ドラマ化で同じ道を辿るのではと一部から不安視されています。また『まっしろ』の火曜22時枠のドラマでは視聴率1桁が珍しくありませんが、『ヒガンバナ』の日テレ水曜22時枠は、『花咲舞が黙ってない』『きょうは会社休みます。』など高視聴率を連発している同局の看板枠です。もし、その枠を壊滅させるようなことがあれば、今後、日テレのドラマに呼ばれない可能性もある。そのため、堀北にとってこのドラマは失敗が許されない作品となりそうです」(テレビ誌記者)
日テレ水曜ドラマで成功を収めた杏や綾瀬はるかに続き、堀北も来年、「ヒガンバナ」をヒットさせて「まっしろ」の汚名を返上することができるだろうか。
(森嶋時生)
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