芸能
Posted on 2015年10月03日 17:59

大女優でない吹石一恵が福山雅治をモノにできたのは父親譲りのアレのせい?

2015年10月03日 17:59

20151003fukiishi

 9月28日に福山雅治と入籍した吹石一恵。28日に公式HPで発表する予定が、発表当日になってアクセスが殺到しサーバーがダウンするほど、世間の注目を集めた。

 そんな中、吹石の父である徳一さんも、「長かったけど良かったわ」と親しい関係者に話しているという。芸能界一のモテ男を射止めたとあって、周囲からは祝福と共にうらやむ声も上がっている。

 吹石といえば、今年で芸能生活20周年。第一線で活躍してきたとはいえ、決して華々しくスポットライトを浴びて来た大女優ではない。「この運の強さは父親にそっくり」と言って、スポーツライターはこう続ける。

「父親の徳一さんは、近鉄バファローズに在籍した内野手。内野ならどこのポジションでも守れるバイプレーヤーでしたが、選手としては大した記録を残していません。しかし、大舞台にめっぽう強かった。79年の日本シリーズ第7戦では、『江夏の21球』と呼ばれた9回に代走として出場し、満塁のきっかけとなる盗塁を決めていますし、翌80年の日本シリーズでは、9回1点ビハインドの場面で、江夏投手から同点となる犠牲フライ、第2戦では、池谷投手から逆転3ランを放っています。さらに、プロ野球史上最高の名勝負と言われる88年『10.19』決戦では、劇的なソロホームランを放つ活躍を見せており、『ここ一番、歴史的な名勝負の影に必ず吹石あり』と言われたものでした。福山のハートを射止めた吹石さんの“勝負強さ”は、間違いなくお父さん譲りですよ」

 女優としてスポットライトを浴びていたわけではない吹石の放った“特大ホームラン”。言われてみれば、父の野球人生とよく似ているのかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク