8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→志村けんのコントか!「あさが来た」波瑠が演じる“おてんば娘”に戸惑いの声
好調な滑り出しを見せているNHKの朝ドラ「あさが来た」。元気でおてんばな主人公を演じている波瑠に対しても「元気を演じている感じがうるさくなくていい」「あさの成長とともに演技も上達していきそう」などの好意的な感想がささやかれていたのだが──。
「ちょっと雲行きが怪しくなってきましたね」と言うのは、民放のドラマ制作スタッフだ。どういうことなのか?
「コミカル要素として現代語の『びっくりぽん』という言葉を多用するのはまだしも、異国からあさに届いた手紙のご都合主義的なストーリー展開や、いくらおてんばとはいえ、良家の子女であるあさがヘタクソな字で手紙を書くシーンで、なぜか顔が墨まみれというベタな演出には『えっ?』と引いた視聴者も多いはず」
ネット上には、顔に墨を付けた波瑠を見て、往年の志村けんのコントに登場した「優香姫かと思った」という書き込みも。
「フィクションとはいえモデルとなった人物がいるわけですから、もっと丁寧に扱わないと視聴者は間違いなく離れていきます。コントが見たくてチャンネルを合わせているのではありませんから」(前出・民放ドラマスタッフ)
まだまだ序盤。きちんとした人間ドラマが見られることを期待したい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

