芸能
Posted on 2015年10月12日 09:59

「進撃の巨人」で酷評される水原希子が撮影現場で孤立している理由

2015年10月12日 09:59

20151012mizuhara

 モデル・女優の水原希子が雑誌「GLITTER」の表紙に登場し、同誌にてモデルと女優の違いについて言及した。「女優は撮影期間が長いから、集中力を持続させないといけない」と語ったほか、モデルの経験が女優業にも生かされているともコメントしている。そんな水原の発言に疑問を呈するのは、映画に詳しいライターだ。

「水原といえば、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』でのミカサ役が原作とかけ離れているとファンを嘆かせています。同作品では初のアクションシーン挑戦を売りにしていますが、そのせいか現場では常にピリピリしていて、監督とばかり話し込むので役者陣のなかで孤立しているという話も。そんな状況を集中力と呼ぶのであれば、勘違いと言われても致し方ないでしょう」

 そんな孤立ぶりはドラマでも発揮されていた。今年4月期のドラマでヒロインを演じた「心がポキッとね」(フジテレビ系)では、ストーカー気質という役に没頭するためか、終始おとなしかったというのだ。しかも他の出演者と距離を置いているようにも見えたそうだから、その状況は「進撃の巨人」と何ら変わるところがないのである。前出の映画ライターがこんな推測をした。

「彼女は芸能界の上下関係になじめないのかもしれません。『心がポキッとね』では、大先輩の山口智子に気を遣っていたそうです。モデルの世界にも多少の上下関係はありますが、芸能界では先輩はいつまでも先輩ですし、24歳の水原は現場ではかなりの下っ端。モデルの感覚で振る舞えば、周りから小言を言われる可能性もあるでしょうね」

 どうやら水原は持続力を身に付ける以前に、芸能界の風習を身に付けたほうが良さそうだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク