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記事全文を読む→「進撃の巨人」で酷評される水原希子が撮影現場で孤立している理由
モデル・女優の水原希子が雑誌「GLITTER」の表紙に登場し、同誌にてモデルと女優の違いについて言及した。「女優は撮影期間が長いから、集中力を持続させないといけない」と語ったほか、モデルの経験が女優業にも生かされているともコメントしている。そんな水原の発言に疑問を呈するのは、映画に詳しいライターだ。
「水原といえば、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』でのミカサ役が原作とかけ離れているとファンを嘆かせています。同作品では初のアクションシーン挑戦を売りにしていますが、そのせいか現場では常にピリピリしていて、監督とばかり話し込むので役者陣のなかで孤立しているという話も。そんな状況を集中力と呼ぶのであれば、勘違いと言われても致し方ないでしょう」
そんな孤立ぶりはドラマでも発揮されていた。今年4月期のドラマでヒロインを演じた「心がポキッとね」(フジテレビ系)では、ストーカー気質という役に没頭するためか、終始おとなしかったというのだ。しかも他の出演者と距離を置いているようにも見えたそうだから、その状況は「進撃の巨人」と何ら変わるところがないのである。前出の映画ライターがこんな推測をした。
「彼女は芸能界の上下関係になじめないのかもしれません。『心がポキッとね』では、大先輩の山口智子に気を遣っていたそうです。モデルの世界にも多少の上下関係はありますが、芸能界では先輩はいつまでも先輩ですし、24歳の水原は現場ではかなりの下っ端。モデルの感覚で振る舞えば、周りから小言を言われる可能性もあるでしょうね」
どうやら水原は持続力を身に付ける以前に、芸能界の風習を身に付けたほうが良さそうだ。
(金田麻有)
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