連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高島彩「教祖義母を拒否」
フォークデュオ・ゆずの北川悠仁(35)との豪華披露宴が話題となった元フジテレビアナウンサー・高島彩(33)。新婚で幸せも絶頂と思いきや、嫁姑問題という暗雲が垂れこめている。
*
昨年10月20日に結婚した高島が純白のウエディングドレス姿を披露したのは2月25日。横浜市内のホテルで昼夜2部制の約7時間にわたり、出席者は約500人にも及んだ。芸能カメラマンが話す。
「1部では小田和正(64)に続き、さだまさし(59)が『秋桜』を歌い上げました。フジテレビ幹部や芸能事務所の幹部はもちろん、宗教団体の関係者と見られるお坊さんのような参加者も数多くいた。2部は芸能界やテレビ局の参加者が目立ちましたね」
そんな披露宴を終えたばかりの高島が、早くも頭を抱えているという。
「北川の母親は、昨年からマスコミ露出、仕事の量まで、高島にはいろいろ条件を付けてきた。それを守ってきたわけですが、結婚と同時に態度を変えたのです」(スポーツ紙芸能担当記者)
姑、すなわち北川の母親といえば、新興宗教「かむながらのみち」の教主という肩書の持ち主。芸能担当記者が高島の「変貌ぶり」について、続けて説明する。
「今年1月、教団関係者へのお披露目を兼ねた集会をドタキャンし、姑の不信を買った。しかも『私は(宗教活動には)関わりたくない』と漏らすなど、姑とは一線を画している。その姑はマスコミの取材に対し、『いろいろとお話したいことはありますけど、(息子から)話すなと言われています』と、不満を押し殺すようなコメントを発した。北川も板挟みで困っているようですね」
「姑拒否」で、仕事をセーブすることもなくなったかと思えば、思わぬ「障壁」も生まれている。フジテレビ関係者が話す。
「4月改編で午前から午後に移動する情報番組『知りたがり!』の新MCには、NHKからフリーになった住吉美紀(38)の起用が決まっています。が、もともとは高島の名があがっていた。それが、『宗教団体の家へ嫁いだ高島が、例えば宗教絡みのニュースを読んだりするのはどうなのか』というスポンサーからの意見を考慮し、見送られました。オセロ・中島の霊能師洗脳のように、スピリチュアルな案件を扱うのもふさわしくない、と」
当の本人が関わりを拒否しようとも、「イメージ」は付きまとうようで‥‥。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
