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記事全文を読む→オリックス中島裕之が相沢紗世との結婚に踏み切れなかった真相とは?
今月15日発売の一部週刊誌で、結婚と第一子の出産を報道されたオリックスの中島裕之。お相手はかねてから交際していた3歳年上のモデル、相沢紗世だった。
「2人が知り合ったのは、11年の雑誌の対談から。すぐに意気投合した2人は半同棲のような生活を送っていたといいます。中島も当初、『結婚を前提に』と話して交際をスタートしただけに球界関係者の間でも2人の関係は周知の事実でした」(球界関係者)
ところが、結婚話は一向に進展しなかった。結局、「デキ婚」でようやく中島も結婚を決意。第一子となる長女の誕生を待って入籍したほどだった。
「中島は交際1年後にメジャー挑戦を表明。その時に『活躍したら結婚』と話していたのを相沢は待っていた。ところが、入団したアスレチックスではいきなりスプリングトレーニングで故障。そのまま3Aに降格。しかも翌シーズンには、さらに下の2Aにまで落とされた。そこでようやく日本球界復帰を果たしたが、中島本人にとっては結婚どころか選手生命の危機ともいえる状況でした」(前出・球界関係者)
そして今季になっても成績は2割7分とかつての平均打率3割を考えれば、今ひとつ。本人もモヤモヤしているさなかに見事、“命中”となった。
「当初、相沢も妊娠を喜んだものの中島が野球で正念場を迎えていただけに親しいモデル仲間以外にはほとんど言わなかった。ただ、最終的におなかが大きくなって周囲にも隠しきれなくなりました。中島の出産後の入籍に非難の声も上がっていますが、2人の間では了解済みだったようです」(芸能記者)
最後まで“内助の功”に甘えてきた中島。次は夜のバットでなく、昼のバットでお返しする番だろう。
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