「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→開幕投手はもうやりたくないというオリックス・宮城大弥が明かした「キツすぎるホンネ」
開幕投手指名の栄誉は、人によっては手放しで喜ぶものでもないようで…。
2年連続での開幕投手が決まっているオリックス・宮城大弥が明かしたのは、なんとも複雑な心境だった。3月22日放送の「せやねん」(MBSテレビ)にVTR出演すると、開幕投手のプレッシャーについて明かしているのだ。
今季ドジャースに入団した同世代の佐々木朗希とは、ドジャース入りが決まってから日帰りで東京に会いに行き、焼肉を食べたという。自身のメジャー挑戦については、
「日本でやりたいことしかない。タイトルをまだ獲ったことがないので、タイトルを獲りたいというのが今のいちばんの目標」
として、最も欲しいタイトルに「最優秀防御率投手賞」を挙げた。ここまでは力強く語ったのだが、開幕投手を務める気持ちを問われると、こんな答えが返ってきたのである。
「去年、一昨年ぐらいまで監督に『開幕投手お願いします!』ってアピールしてたんですけど、1回やった立場からしたら、もうアピールしなくていいかな、と。やってみたら緊張がエグくて…。周りがこの一戦を大切にしているのがわかるから。みんなの期待もわかるし。もうできると思って臨むわけなんで、できなかった時のギャップがすごくて。もう自分から開幕戦はいいやと思いました」
昨年の開幕戦、ソフトバンク戦に登板した宮城は6回1/3を6安打3失点で敗戦投手となり、チームは3年ぶりの開幕黒星。試合後に「すごく緊張した」と語っていたが、やはり開幕投手は何度経験しても、それまでの仕上がりがいくら順調でも、プレッシャーはハンパないということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

