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記事全文を読む→高岡早紀 ”恋多き魔性の女”が女優活動を活発化した理由
芸能界随一の恋多き女、高岡早紀(42)が男の唇を貪り、互いに愛し合う激しい情事を見せつけた。記者が目撃した一部始終を完全再現する!
東京・赤坂。高岡は潤んだ目で頬を近づけて長髪男性の唇を貪っていた。人目もはばからずキスを繰り返す2人。互いの鼓動を感じたいのか、指を絡ませ、体を押しつけ合う。幾多の男をトリコにしてきた自慢の釣り鐘形Fカップは激しく形を変え、赤紫色のドレスの下ではち切れんばかりに暴れ回っていた。
体のうずきを我慢できなくなったのか、高岡は男を抱き締め、その背中に手をはわせる。興奮したのか男も荒々しく高岡を撫で回しながら迎え入れる。快感から顔をゆがめた高岡は、巨乳を押しつけてディープキス。“限界”を迎えた男は、ついに高岡をゆっくりと押し倒し、秘部へと手を向かわせたのだった──。
記者が目撃したのは13日に赤坂ACTシアターで上演された、舞台「NO.9」のワンシーン。稲垣吾郎扮するベートーベンと、婚約者ヨゼフィーネを演じる高岡の濡れ場は公演前から話題をさらっていた。
ここ最近の高岡は昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK)をはじめ「天皇の料理番」(TBS系)、映画「深夜食堂」(東映)、そして今回の舞台と、精力的に女優活動を続けている。今年は短いお盆休みを除いて、仕事に明け暮れているほどだが、その理由を女性誌記者が明かす。
「10年から内縁関係にあった青年実業家と一女をもうけました。13年、その男性が高岡母名義の会社を設立するものの倒産。男性が複数の知人から、数千万単位のお金を借りたまま逃亡したことが報じられました。その影響は高岡にも及び、インターナショナルスクールに通う子供の学費を捻出するために、愛車のベンツを売却するほど。子供が3人いるので、シングルマザーである高岡が稼ぐしかない状況です」
高岡といえば男。報じられただけでも04年に布袋寅泰(ミュージシャン)、05年には松尾スズキ(俳優)とベンチャー企業社長。06年には中村獅童(俳優)、07年、市川海老蔵(歌舞伎役者)。09年には木田優夫(元プロ野球選手)、勝地涼(俳優)、堤真一(俳優)と、ほぼ毎年のように男の話題を多数提供してきた。相手の職種もバラバラで、既婚、未婚、交際相手の有無もおかまいなしであることから、「魔性の女」と呼ばれる。
10年には青年実業家と内縁関係となり、前述の件で破局。14年から現在まで年商250億円を誇る外食産業「ダイヤモンドダイニング」松村厚久社長との交際が噂されている。
9月8日に開かれた松村氏の自伝刊行記念パーティにも高岡は飛び入り参加。約10年前からパーキンソン病を患う松村氏の肩を支える高岡の目には涙があふれていた。
「頻繁に目撃されていた都内のバーにも現れていません。現在、他の男はいないようで、彼女のゾッコンぶりがわかります。一方の松村氏は彼女を『尊敬する友達で、今の関係で十分』と周囲に漏らしている」(芸能記者)
松村氏と同棲はしていないようで、結婚はまだ先のようだ。現在の高岡は濡れ場を「いとわず」の姿勢だという。
「今回のシーンについても、特に注文がありませんでした。稽古から本番さながらの色気を振りまいて、乗り気のようでしたよ」(舞台関係者)
フルヌード濡れ場を演じた「忠臣蔵外伝 四谷怪談」から21年。今こそ熟れた肉体の公開を期待したい。
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