20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→突如の解散もありえる!8代目キング“コロチキ”のメンタルが「やっべぇぞ!」
11日に放送された日本一のコント職人を決定する「キングオブコント2015」で優勝し、みごと8代目キングの座に輝いたコロコロチキチキペッパーズ。結成4年目にしての優勝は同大会最速の記録で、仕事のオファーも急増中というまさに新星だが、彼らが本当にブレイクするためには越えなければならない、ある障害があるようだ。
ズバリ、不安視されているのが、坊主頭で美声の持ち主という強烈なキャラクターを持つボケ担当・ナダルのメンタルなのだという。
先日、南海キャンディーズの山里亮太が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、ナダルの性格について話している。その性格について「(ナダルは)イジられキャラだけど、じつはイジられるのが大嫌い。プライドが激烈に高い」と説明。なんでも、ドッキリ企画を仕掛けられた際には撮影終了後、楽屋に駆け込み、自分が騙されて笑われたことが悔しくて涙を流していたとのこと。
「あのキャラをイジるなというほうが無理でしょう。もともとのトークスキル自体は他の芸人と比べると決して高くはないので、あのイジりやすさを売り物にするのは当然です。相方の西野創人は典型的な“じゃないほう芸人”なので、多くの人が注目するのはやはりナダルのほう。ですからイジラれることは確実なだけに、そこを割り切ってやらないと面白みが出ないことは本人もわかっているはず。声が面白いだけの芸人はすぐに飽きられる傾向にありますが、毎回のようにガチで凹んだり怒ったり、そのリアクションがガチな分、視聴者はおそらく飽きないのではと思います。ただ、これからバラエティ番組の出演オファーが一気に増え、先輩芸人たちに毎日のようにイジラれるとなると、本気でそれが苦手なのだとしたら、ナダルの精神的な負担はかなり大きくなるかも」(エンタメ誌記者)
また、ナダルは自身が芸人に向いていないとの考えから、コロチキ結成1カ月目にして解散&芸人引退を決意。西野に必死に説得され、持ち堪えてきたという過程があるだけになおさら心配だ。
売れるためには屈辱に耐えなければならない‥‥まさにもろ刃の剣のようなものだが、それがトップ芸人になれるか否かのカギを握っているといっても過言ではない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

