芸能
Posted on 2015年10月25日 17:59

月9ヒロイン・石原さとみのバイオレンスな行動が“意外な層”を鷲掴み!

2015年10月25日 17:59

20151025ishihara

 視聴率だけでいえば成否のボーダーライン上に着地した、石原さとみ主演の月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)。第2話が19日に放送されだわけだが、同回の石原の“バイオレンスな行動”がある特定層にクリティカルヒットしているようだ。

 同作は石原演じる桜庭潤子が山下智久演じるイケメン僧侶・星川高嶺から強引に求婚を迫られ、恋愛関係に発展していくというラブコメディ。2回目の放送では、そのアプローチがさらにエスカレート。潤子は半強制的にお寺での花嫁修業をする羽目になる。

 桜庭家に高嶺の祖母・星川ひばり(加賀まりこ)が、小坊主たちを従えて突如現れ、小坊主たちに潤子の荷物を寺に運び出すように指示。小坊主たちが荷物を勝手に運び出そうとするのだが、その際に潤子は必死の抵抗。小坊主の頭を引っ叩き、頭からはパチンッというみごとな快音が放たれたのだ。ドラマらしからぬガチな快音シーンに、直後のツイッターは「何、今の? 見ていて何か気持ちよかった~」「幸せすぎる引っ叩かれぶり」などといった書き込みで盛り上がるなど、視聴者に十分なインパクトを与えたようだ。

 中でもこのワンシーンを含め、今回の放送に食いついた中に坊主頭の代名詞でもある高校球児たちがチラホラいたのだという。

「月9の時間はちょうど就寝前に観ている寮生が多いんですかね。『監督より石原さんに俺の五厘刈りを叩かれたい』という書き込みがあり、ちょっと笑いました。潤子が花嫁修業として1週間お寺に住み込み、高嶺や小坊主たちと生活を共にしますが、坊主に囲まれながら朝食を作ったり、掃除をしたりとお寺のために尽くし、それを微笑ましく見つめ馴染む小坊主たち‥‥という画を球児たちは自分たちに投影したんでしょうね。寮生活している野球部員などが接する女性といえば、おそらく寮母のようなおばさんだけ。ですから、引っ叩かれ願望の球児以外にも『うちは(寮母が)久本雅美だからな…』『寮母が美人ならもっと頑張れる』といった類の声も上がっていましたね」(週刊誌ライター)

 あくまで軽いノリの妄想だろうが、坊主頭シチュエーションのおかげで意外なファンを獲得した石原さとみ。恋が成就した際は、さらに悶々とした書き込みが増えそうだ。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク