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記事全文を読む→月9ヒロイン・石原さとみのバイオレンスな行動が“意外な層”を鷲掴み!
視聴率だけでいえば成否のボーダーライン上に着地した、石原さとみ主演の月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)。第2話が19日に放送されだわけだが、同回の石原の“バイオレンスな行動”がある特定層にクリティカルヒットしているようだ。
同作は石原演じる桜庭潤子が山下智久演じるイケメン僧侶・星川高嶺から強引に求婚を迫られ、恋愛関係に発展していくというラブコメディ。2回目の放送では、そのアプローチがさらにエスカレート。潤子は半強制的にお寺での花嫁修業をする羽目になる。
桜庭家に高嶺の祖母・星川ひばり(加賀まりこ)が、小坊主たちを従えて突如現れ、小坊主たちに潤子の荷物を寺に運び出すように指示。小坊主たちが荷物を勝手に運び出そうとするのだが、その際に潤子は必死の抵抗。小坊主の頭を引っ叩き、頭からはパチンッというみごとな快音が放たれたのだ。ドラマらしからぬガチな快音シーンに、直後のツイッターは「何、今の? 見ていて何か気持ちよかった~」「幸せすぎる引っ叩かれぶり」などといった書き込みで盛り上がるなど、視聴者に十分なインパクトを与えたようだ。
中でもこのワンシーンを含め、今回の放送に食いついた中に坊主頭の代名詞でもある高校球児たちがチラホラいたのだという。
「月9の時間はちょうど就寝前に観ている寮生が多いんですかね。『監督より石原さんに俺の五厘刈りを叩かれたい』という書き込みがあり、ちょっと笑いました。潤子が花嫁修業として1週間お寺に住み込み、高嶺や小坊主たちと生活を共にしますが、坊主に囲まれながら朝食を作ったり、掃除をしたりとお寺のために尽くし、それを微笑ましく見つめ馴染む小坊主たち‥‥という画を球児たちは自分たちに投影したんでしょうね。寮生活している野球部員などが接する女性といえば、おそらく寮母のようなおばさんだけ。ですから、引っ叩かれ願望の球児以外にも『うちは(寮母が)久本雅美だからな…』『寮母が美人ならもっと頑張れる』といった類の声も上がっていましたね」(週刊誌ライター)
あくまで軽いノリの妄想だろうが、坊主頭シチュエーションのおかげで意外なファンを獲得した石原さとみ。恋が成就した際は、さらに悶々とした書き込みが増えそうだ。
(本多ヒロシ)
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