スポーツ

羽生結弦、五郎丸、イチロー、内村航平…ルーティンワークはアスリートの命

20151024hanyu-2

 10月24日のカナダ大会を皮切りに、いよいよ開幕するフィギュアスケート・グランプリシリーズ(GP)。

 人気の羽生結弦選手は31日のカナダ大会からの出場となるが、「今年はラグビーの五郎丸歩選手の“祈りのポーズ”効果で、演技前のポーズに注目が集まるかも」とは、あるフィギュアスケートファン。

 ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍ですっかりおなじみになった五郎丸選手の祈りのポーズをきっかけに、各種競技の選手のルーティンが注目されている。

「イチロー選手は、試合後はグラブを磨く⇒帰宅⇒マシントレーニング⇒夕食⇒マシントレーニング⇒マッサージ⇒同じ時間に就寝起床⇒同じ朝ご飯を食べる、と、毎日の生活の中でルーティンを大切にすることで知られています。以前は毎朝カレーを食べていると話題にもなりました。体操の内村航平選手は跳馬の前に両手を前に伸ばす。五郎丸選手のように、軸と中心をしっかり測っているようです。そして、羽生選手も演技を始める前にまるで十字を切るようなポーズで自分の中心と軸を確認するルーティンを行っています」(スポーツ雑誌記者)

 スポーツに限らず、ルーティンワークは日常にも取り込めるという。

「深呼吸は手軽なルーティンワークです。ビジネスの場面など緊張を高めたい時には短く息を吸う。逆にリラックスしたい時には長く吐くとよいのです」(スポーツインストラクター)

 深呼吸をルーティンにしてさまざまな場面で使い分けると、ストレスなく快適に生活できるかもしれない。

(芝公子)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    芸能・政治・カネの「実は?」に迫る!月額550円で“大人の裏社会科見学”

    Sponsored
    194887

    予期せぬパンデミックによって生活や通勤スタイルがガラリと変わった昨今、やれSDGsだ、アフターコロナだ、DXだと、目まぐるしく変化する社会に翻弄されながらも、今を生き抜くのが40~50代の男たち。それまでは仕事が終われば歓楽街へ繰り出し、ス…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「ケガ離脱中」巨人・坂本勇人復帰後の「取り扱い」を原監督が明言した
2
石田ゆり子が「服を着ていない丸出し写真」公開、あんなところまで見えてる!
3
ピンク・レディー「再結成ステージ」がまさかの「15分で終了」のアキレた舞台裏/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
4
佐々木希を「公開処刑」に追い込んだ秋田の超絶美女アナ「Dバスト素顔」
5
岡村隆史が猛批判!アンガールズ田中の「めちゃイケ」丸パクリ番組に「こんな悲しいことある?」