新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→「北斗の拳」を意識?EXILEの新ドラマはツッコミどころが満載すぎる!
EXILEのヒロがプロデュースするドラマ「HiGH & LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」(日本テレビ系)が10月21日深夜にスタート。5組の不良チームが勢力を分け合う街を舞台に、熱き男たちが拳を交わすシーンがこれでもかというくらい映し出された。その放送を観たテレビ誌のライターが率直な感想を口にする。
「もう設定そのものがファンタジーですよね。街には不良チーム以外の人物はほとんど存在せず、街の外から別の不良100人が山王連合会に勝負を挑めば、それを数人のメンバーで撃退する。全体的な絵の雰囲気が『北斗の拳』や『マッドマックス』を意識しているのは明らか。それでいて、地下鉄駅の構内で抗争が繰り広げられるシーンには、駅員はどこに行ったのかとツッコミを入れたくなります(笑)」
そんなファンタジーのなかでも極めつけは、雨宮兄弟の戦闘シーンだろう。EXILEのTAKAHIROと三代目 J Soul Brothersの登坂広臣が演じるこの兄弟は、伝説のチームMUGENを相手に大立ち回り。なかでも宙を舞いながら敵を蹴り倒していくシーンには「よっ、マトリックス!」との掛け声が出そうになるほどだ。
「作中では一部メンバーの実家が銭湯や雑貨屋を営んでいるシーンもあり、なんとか現実世界との結びつきも描こうとはしているのですが、どうにも言い訳っぽく見えますね。毎日ケンカに明け暮れる不良たちがどうやって生計を立てているのか実に疑問ですが、ドラクエのようにケンカに勝つたびゴールドがもらえるのかもしれません(笑)」(前出・テレビ誌ライター)
そんな冗談はさておき、本作にはEXILE以外にも窪田正孝や林遣都、さらにはゴールデンボンバーなど、豪華なキャストも参加している。深夜ドラマとしては贅沢すぎるほどだが、それらキャストの描写に違和感があるというのだ。
「RUDE BOYSのリーダーとして窪田正孝が登場するシーンは、まるで『デスノート』のキラを慕う仲間が集まってきたかのよう。黒系の服装もキラに似ており、なぜ変化を付けないのかと首をひねりたくなります。一方でWhite Rascalsの一員としてゴールデンボンバーが映るシーンは、まるでビジュアル系バンドのパーティー。その非現実感はドラクエのカジノを見ているようで、ファンタジー色が全開ですね」(女性誌ライター)
そもそも今どき、不良チームの抗争に現実感を持つ若者もそう多くはないだろう。ここはやはり、ファンタジーの世界を楽しむ感覚で楽しむのがよさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

