もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→篠原涼子と無理やりベッドイン、「オトナ女子」斎藤工は理想のヒモ男!?
篠原涼子主演のドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の評判がすこぶる悪い。なにしろ本来ターゲットなはずのアラフォー女子からも非難ゴウゴウなのである。40代の女性誌ライターが憤慨しながら語る。
「40代女子ってこういう感じでしょ、っていうのが見え見え。制作側には絶対、女性がいないでしょうね。あまりにもツッコミどころが多くて、逆に目が離せなかったくらいです」
このように散々な評判の同ドラマだが、そのなかで唯一の光明が、篠原が演じる主人公の恋人役を務める斎藤工だ。メジャーデビューを目指すバンドマンという設定で、ドラマにおけるセクシー担当の役目を完璧にこなしているのである。
作中で斎藤は無意味なほどに肌をさらし、朝のシーンでは出勤する篠原を無理やりベッドに引きずり込むワイルドさを披露。挙句の果てには若い女を連れ込んで、その言い訳が“打ち合わせ”だというのだから、その安直な設定にツッコミたくなるほどの徹底したヒモっぷりだ。前出の女性誌ライターが続ける。
「斎藤クンは存在自体がヒモそのもので(笑)、男としての存在感が説得力バツグンなんです。ある意味、女性の理想を現実化してくれていて、男性にとっての壇蜜さんがきっと、こういう役割なんだろうなって思いました」
それもそのはず、当の斎藤自身が、自身のことを「男版・壇蜜」だと認めているのである。斎藤は今年1月放送の単発ドラマでも上半身の裸を披露し、その記者会見で「僕の枠は多分、男版・壇蜜さん」と語っている。
実は今回の「オトナ女子」でも、斎藤の出演は篠原が指名したものと言われている。撮影中に篠原が斎藤にメロメロになっていた可能性は高く、そんなリアルさが画面からも伝わってくるのだろう。テレビ誌の女性記者が言う。
「第1話で篠原さんが斎藤クンにフラれたシーンはショックでした。だって、もう斎藤クンが出演しないかもしれないじゃないですか! ストーリーなんてどうでもいいから、彼を出演させ続けてほしいです」
アラフォー女子の痛切な叫び、制作陣はぜひ参考にしてみては?
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

