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記事全文を読む→亀田興毅が密かに語っていたボクサー引退後の「ずっとやりたかった仕事」
10月16日にアメリカ・シカゴで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで河野公平に敗北した亀田興毅が、試合後に引退を表明。敗戦後に公表した手記で「実業家転身」をほのめかしたほか、総合格闘技団体が参加を打診するなど、ボクサー引退後の活動が注目を集めている。
そんな中、亀田本人から「ずっとやりたかった仕事」を聞いたという人物がいる。
「ボクシング界を去った後、亀田は『服飾デザイナー』になるはずですよ」
こう話すのは、亀田と交流がある雑誌編集者だ。
「以前、取材させてもらったのですが、彼はリングに立つ衣装を全部、自分でデザインしていると言っていました。ガウンの写真を指差して『ほら、ここカッコええでしょう!』と目をキラキラさせて説明してくれましたね」
この編集者に対し、テレビでは見せない繊細な素顔を見せたという亀田。
「『俺、ボクシング辞めたらデザイナーでもやっていけますかね?』と真顔で言っていて、本気でデザイナーになりたいんだなと思いました」
現役時代、多くの批判が毒舌パフォーマンスに寄せられたものの、常に注目を集めてきた亀田の「第二の人生」を応援したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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