30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大捜査ワイドTVから消えたオンナたちの真実 あのアイドルはいま!小阪由佳・安西ひろこ
毎日のようにテレビで見ていたのに、「最近どうしたの?」と、不思議がられる美女たちがいる。彼女らが突如として“消えた”背景には、いったい何があったのか。わがままが生んだ愛憎劇、芸能界の圧力、そのドラマを追ってみたい。
頂点を極めながら、突然の引退&休養宣言が多々あるのも芸能界。それでも根強い人気を誇るお騒がせ組の中から、ボディも妖艶だった3人の「今」を追跡してみると‥‥。
*
09年3月、ブログに「しんどいよね~」の言葉を残して消えた元人気グラドルの小阪由佳(26)。最後に話題を呼んだのが、翌年2月に都内のライブハウスで行われたイベント出演だった。スポーツ紙記者が話す。
「当時の小阪にはイベントプロデューサーの恋人がいましたが、久々に姿を現した小阪の体重は20キロ余りも増し、おなかなんてぶよぶよの三段腹という醜態でしたね(苦笑)」
中川翔子ら人気アイドルを輩出してきた名門オーディション「ミスマガジン・グランプリ」覇者の面影はそこにはなかった。
そんな迷走を続けていた小阪が、再び消息を絶っているという。一時期潜伏していた秋葉原で、当時からの友人が心配そうに話す。
「秋葉原には仲間が多かったんですが、昨年の夏ぐらいからプッツンと姿が消えたんです。イベント関連の仕事をしている新しい恋人ができ、スッキリと痩せたとたんでしたね。年末以降は携帯電話も留守電になるだけで心配してます」
神奈川にある小阪の実家を訪ねてみたが、母親は、
「正月もここには帰ってきてませんよ。彼女には彼女の生活があるので、もう(私たちとは)関係ないですから‥‥」
と、困惑を隠せないでいた。
逆に、順調に再活動を展開している元グラドルが、かつて女子高生のカリスマだった安西ひろこ(31)だ。01年、ドラマ「スタアの恋」の撮影現場で倒れると、空白の7年間を経て、告白本「バルドーの告白」でパニック障害を患っていた過去を赤裸々に明かした。現在は化粧品とルームウエアのプロデュースを手がける一方で、地元の警察署で一日署長を務めるなど、地元に密着した活動も展開中だ。相模原北警察署交通課の担当者が話す。
「昨年12月、交通事故防止のパレードに参加してもらいました。地元在住のタレントやスポーツ選手にお願いする時も交通費程度しかギャラを支払えないため苦戦しましたが、安西さんはこちらの趣旨に賛同してくれ、快く応じてくれました。あまりにも申し訳なく、有志からカンパを受け、ミニチュアの制帽をプレゼントしたんですが、とても喜んでくれました。ビラ配りにも積極的で、幼稚園児の一日署長さんと笑顔で接する姿は好評でしたよ」
パレード会場には500人近い観衆が集まるほどの人気ぶりだっという。
安西と同様、ここにきて復活を遂げたのが、元スノーボード五輪代表の今井メロ(24)だ。06年のトリノ五輪予選惨敗の翌年に風俗嬢転身騒動、08年にはイメージDVDを発表し、芸能活動を開始。その後も2度の結婚、さらに昨年11月、第2子(長女)の切迫早産を経験し、双子の1人は上半身のない「無心体」で救うことができなかったことを公表、まさに波乱万丈の人生だ。昨年8月から神奈川県川崎市へ転居し、アキバ系アイドルのプロデュース活動などを展開している兄の成田童夢のサポートもあり、彼女自身のブランド「mellow style」の立ち上げが決定。アメーバオフィシャルブログで詳細を発表した。
兄の成田を訪ねると、
「妹は私とは別の事務所に所属しているため、許可がないと詳しいお話はできませんが、仲よくやっています。妹の応援、ぜひともよろしくお願いします」
と、丁寧に応対してくれた。生まれてきた娘は、まだ高額な医療費がかかるそうで、スノーボードファンを視野に入れたブランドの成功を祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
