太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大捜査ワイドTVから消えたオンナたちの真実 あの“失言”で干されたオンナたち
最近はブログやツイッターの普及で、うっかり失言→炎上などに追い込まれるタレントも少なくない。ただ、これらのツールは、発言が簡単な分、騒動も一時的。ブログやツイッターの閉鎖で収束するケースがほとんどだ。
その点、テレビ、記者会見などでの失言は影響力がやはり大きい。過去には、それをきっかけに人気が急降下したり、しばらく干された面々もいるほどだ。
古くは、95年の山田邦子(51)。90年代前半に多数の冠番組を持ち、女芸人の第一人者となった彼女だが、この年あたりから視聴率に若干かげりが見えてきた。そんな時期にタイミング悪く、テレビ制作関係者との不倫が報じられた。
この件で芸能メディアに執拗に追い回された山田は、芸能レポーター・井上公造氏の質問に対し、「お前モテないだろう」「バカじゃないの」と罵倒。これが繰り返しワイドショーで放送された結果、彼女の好感度は急落。2年後には冠番組も皆無となった。
84年、生放送中に女性器の名称を叫んでしまったのが松本明子(45)。その後、一時期活動停止を余儀なくされたが、原因は共演者にそそのかされたためで、同情する向きも少なくなかった。
最近の好例といえば、あびる優(25)と沢尻エリカ(27)。05年、あびるが集団で窃盗を繰り返したという子供時代の話を番組で披露したところ、各方面から抗議が殺到した。この事態を受けて所属のホリプロは、あびるに約2カ月間、芸能活動を自粛させている。
あびるの親友の沢尻は07年、主演映画の舞台挨拶に登壇。しかし、終始不機嫌な表情で腕を組み、司会者の質問に、あの有名な「別に‥‥」と発言。それがきっかけで強烈なバッシングを受け、所属事務所を辞める事態にまで発展。その後の約4年半、芸能界の第一線から離れることとなった。
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