連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→タモリ、NHK紅白の司会辞退の真相は母親の介護のため!?
NHK紅白の司会を辞退したという報道をきっかけに、タモリに注目が集まっている。深夜枠であったにもかかわらず10%を超える放送もあった「ヨルタモリ」(フジテレビ系)を断った時期から、「動きがおかしかった」と語るのは、大手広告代理店関係者だ。
「『ブラタモリ』をはじめ、NHKとの距離は急速に縮まっていました。司会を務めるNHKスペシャル『巨大災害』シリーズは、本人も気に入っていたと聞いています。ところが、今年第2回を出演して、第3回から突如出なくなりました」
昨年の8月には、同スペシャルについて、「興味があることをやっているだけ」と意気込みを語っていたタモリ。それだけに、NHKスペシャルの司会から突如「消えた」原因がはっきりしないのだ。
NHKとしてはタモリとの蜜月から一気に総合司会へ、という皮算用をはじいていた。実際9月くらいまで「良い感触だった」(NHK関係者)と言われている。
テレビでは明るい「タモさん」だが、実はその私生活はベールに包まれている。そんな私生活に今回の紅白辞退の原因があるというのはベテランの芸能記者だ。
「介護施設に入っていたお母さんと同居しているという情報があります。夫人がお母さんの世話をしているとか。今年で93歳というご高齢なので、今は家族のために時間を使いたいと思ったのかもしれません」
タモリといえば、恩人である故・赤塚不二夫氏の弔辞を読み上げた後、それがアドリブであったことで世間をびっくりさせたこともある。NHKも「台本」どおりにコトを運ぶことはできなかったようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

