太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「同居人」扱いの反町隆史は時間稼ぎ?「相棒」大本命はやっぱり竹野内豊?
第4話の放送まで平均視聴率16%超えと絶好調の「相棒 season14」(テレビ朝日系)。今シリーズから参加した反町隆史の評価も上々だ。
しかし、“相棒ファン”ならすでにお気付きだろうが、反町演じる冠城亘は法務省からの出向であって、警視庁では“お客様扱い”。もちろん警察官ではない。
水谷豊演じる杉下右京も冠城を「ただの同居人」と言い、いまだ“相棒”ではないと完全否定している。
ではなぜ、このような設定になったのか? 芸能ジャーナリストは「やはり反町は1クールのみのリリーフなのでは?」と話す。
「当初、新相棒として名の上がっていた竹野内豊は、来年公開の映画2本の撮影があったため、スケジュール的に無理だった。そこで同じ事務所の反町に白羽の矢が立ったのではないかと思います。1クールとはいえ相棒に出演して好評価を得られれば、今後の仕事もブッキングされやすくなりますから、反町にとっても決して悪くはない」
また、テレビ情報誌記者は「物語のマンネリ化を防ぐため」とも言う。
「相棒ではないが、法務省のキャリア官僚である冠城の力を利用して犯罪を解決するという新たなパターンは、ストーリーに幅を広げました。水谷さんにとって大きな当たり役である杉下右京を大切に存続させるためのインターバルではないかと思います」
さまざまな憶測を呼ぶ今シーズン。はたして、相棒の“本命”と囁かれる竹野内の登板はあり得るのか。物語は中盤を迎えたが、まだまだ予断を許さない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

