定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「同居人」扱いの反町隆史は時間稼ぎ?「相棒」大本命はやっぱり竹野内豊?
第4話の放送まで平均視聴率16%超えと絶好調の「相棒 season14」(テレビ朝日系)。今シリーズから参加した反町隆史の評価も上々だ。
しかし、“相棒ファン”ならすでにお気付きだろうが、反町演じる冠城亘は法務省からの出向であって、警視庁では“お客様扱い”。もちろん警察官ではない。
水谷豊演じる杉下右京も冠城を「ただの同居人」と言い、いまだ“相棒”ではないと完全否定している。
ではなぜ、このような設定になったのか? 芸能ジャーナリストは「やはり反町は1クールのみのリリーフなのでは?」と話す。
「当初、新相棒として名の上がっていた竹野内豊は、来年公開の映画2本の撮影があったため、スケジュール的に無理だった。そこで同じ事務所の反町に白羽の矢が立ったのではないかと思います。1クールとはいえ相棒に出演して好評価を得られれば、今後の仕事もブッキングされやすくなりますから、反町にとっても決して悪くはない」
また、テレビ情報誌記者は「物語のマンネリ化を防ぐため」とも言う。
「相棒ではないが、法務省のキャリア官僚である冠城の力を利用して犯罪を解決するという新たなパターンは、ストーリーに幅を広げました。水谷さんにとって大きな当たり役である杉下右京を大切に存続させるためのインターバルではないかと思います」
さまざまな憶測を呼ぶ今シーズン。はたして、相棒の“本命”と囁かれる竹野内の登板はあり得るのか。物語は中盤を迎えたが、まだまだ予断を許さない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

